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革新コース97期生 – 有限会社共栄車輌サービス 田村俊一さん

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それまでの自分は「自分はやっている、頑張っている、出来ている」と、大きな勘違いをしていた事に創新塾で気付かされました。
決めた事が達成出来なかった時には言い訳を探し、成果が出ていないのに頑張った結果だからと勝手な自己完結を繰返していました。

創新塾に入塾して、そのぼけた頭を高良塾長に思いっきりひっぱたかれました。もちろん比喩ですが。
後にAIC会議での私のテーマとなる「経営者の自覚不足」を強烈に自覚した事を覚えています。

私は幸運な事に優秀な同期生に恵まれ、自分に何が出来るか出来ないか、何があって何がないかをある意味で客観的に見る事が出来ました。
朝のクリアリング、これは初めての経験であり、今も声にこそ出しませんが仕事の始まりにいつも実行しています。
社内では自分から発信するばかりで周りの声をじっくり聴く機会が少なかったのですが、創新塾に参加する度に周囲の意見に興味を持って聞くことが多くなりました。

経営者の在り方について考えている時は、間違いなく学生時代よりもずっと頭を使っていました。
財務、会計に触れる事で「あ、自分の会社は瀕死の状態ではあるけど、まだやりようによっては生き残れる」と前向きに考えられるようになりました。

高良塾長、斉藤社長、同期のみんな、創新ワールドの方々がこんな私に気付かせてくれた最大のものは「覚悟」です。経営者としての覚悟はもちろん大切な事ですが、「ひと」として真剣に生きていく覚悟が自分の中にようやっと根を張り始めたかなと、そう感じています。

塾長、社長、同期生の皆様には本当に、本当に感謝してもし切れない想いで一杯です。

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塾生インタビュー

  1. 佐藤
    出社し、与えられた仕事をしてその日の結果を見て帰る。
  2. 藤井
    会社の数字を理解することによって、すべきことや出来ること、出来ないことが見えてくる。
  3. 鳥海
    昨年7月に会社を立ち上げ、ほぼ同時に創新塾に入塾させていただきました。