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中堅幹部コース42期生- 株式会社生田化研社 田原尚子さん

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創新塾中堅幹部コース全カリキュラムを通じての気づき

人は半年で成長するということ

42期スタート時の悩みを考えると、今はそのことがとてもちっぽけに思えます。また今回、部下7人について、半期分の人事課題シートの採点をしたのですが全員について成長を実感できました。

まるで半年で小学生が高校生になったかのような、それほどの感覚でした。成長しようと思う人のステージとそこから見える景色は、半年でも様変わりするのだと知りました。

自分自身にとって特に良かったこと(成果として表れたことなど)

「自分の話を聞いていくれる人がいること」がどんなに心強いことなのかを知った

私にとって創新塾は駆け込み寺でした。社内でずっと孤独を感じていた私の話を3人の先生と2人の同期が親身になって聞いてくれました。今度は私が部下の話を聞く番です。部下に「どんなに忙しくても涼しい顔をして仕事をしている。その手を止め身体を向けてきちんと耳を傾けてくれる」と言われました。

私からもっと質問をして、もっと話してもらって、もっと一緒に考えていきたい、そんな上司になります。

自分自身にとっての新たな反省点(未達成の目標など)

余計な自我やこだわりを捨てる

社長の意向を自分の行動に落とし込めなかったり、自分の報告を簡潔に伝えられない時期がありました。

社長とのコミュニケーションに自信をなくし、苦しい時期でした。今思えば、自我やこだわりが強かったのだと思います。「素直であること」は思っていることを何でも言うことではなく、身を委ねる気持ちで話を聞くことだと知りました。今はその点において中堅幹部の道をリスタートしています。

同期生へのメッセージ

「緒方さんと河野さんの部下は幸せだな」とよく考えていました。

緒方さんには深い優しさを、河野さんには強い決意を感じます。どちらも部下を大切に思う気持ちが言動に表れているのだと思います。いつかまた3人、この場所に集まり、部下の卒業式を違う立場から見届けましょう。(そのためには自社が存続していることが条件ですよね!)

私に力をくれた緒方さんと河野さんに心からの感謝とエールを送ります。

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塾生インタビュー

  1. 福田
    中堅幹部という自分が置かれている立場がいかに重要であるかを認識しました。
  2. 小川
    当初55期5人でスタートしましたが途中で54期と合体し54・5期10人での塾となりました。
  3. noimage
    中堅幹部の役割や使命を全く意識していなかった私にとって、この塾は本当に価値ある内容でした。