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革新コース95期生 – 有限会社アキバ 秋場 秀一さん

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 私が創新塾に入ろうと決意したのは今から1年半前に研修で、高良塾長との出会いと一言でした。
「経営とは存続する事だ」・・・。

何か私の中に一本の光が空から差してきて、心の中に一直線に突き刺さりました。
そして次に言われた言葉が、「毎月の経営成績を見て甲子園の高校球児のように悔し涙を流せますか?」「この仕事を命を掛けてやっていますか」と。
 
この講演が終わり帰りの電車の中でもこのいくつかの言葉が心を動かしていました。
そして翌月の半日の数字のセミナー、一日の数字のセミナーと毎月通うようになりました。

そしてセミナー後の2017年12月に塾長にお願いしました。
「私は全く経営の数字の事がわからずひたすら一生懸命仕事をしてきました。しかし毎年赤字が続いているのです。どうしたら良いですか?」
来月決算書を持って相談に来てください。待ってますよと。

そして2時間個別相談をやってくれました。最後にこの言葉を言ってくれました。
「経営には基本がある。基本に忠実にやらないと成功は無いよ」「まず帰ったら販管費を下げる事をしなさい。一円ではなく一銭ですよ」そして赤字の出血を止めなさいと言ってくれました。
私はその時にお願いしました。「創新塾に入れてください」自分の責任なので勉強のお金は小遣いを分割払にして頂いて入塾する事になりました。

入塾してからは、最初のクリアリングの時に塾長からはこう元気をもらいました「今月の成績はどう?上手くいかない時は悔し涙が出ましたか?」そんな想いで真剣勝負の一年間が終わろうとしています。

仲間にも恵まれ沢山の気づきと勇気をもらいました。AIC会議では自分の本当の弱点がわかりました。

1年が終わりますが自分の中にできた物があります。「自分の今後の人生の腹が決まった事」です。書き切れませんが本当に皆様に感謝です。出会えて良かった。
有り難うございました。

有限会社アキバ 代表取締役 秋場 秀一

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