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革新コース76期生- 東京魚類容器株式会社 原 幸恵さん

原

私が創新塾に入塾したのは、高良先生の別のセミナーに参加したことがきっかけでした。経営の知識も経験もなく、取締役としての気概も覚悟も足りない私にとって、高良先生のセミナーはとても衝撃的でした。塾の中でも改めて学びましたが、日本国内の倒産件数の多さや、「とんがり」の大切さ、計数管理の必要性など、目を見開かされるようなお話が満載で、私は「会社経営を続けていくことは、本当に大変なのだ」と、身が引き締まる思いになり、その後すぐに創新塾に入ることを決めたのです。

私が76期に入った後、社長である夫も77期に入り、さらに従業員の小川も中堅幹部セミナーに参加し、私達は創新塾で学んだ共通言語をもって議論することができました。それによって会社は設備面でも、人の意識の面でも、加速度的に変わっていきました。それはまるで、60年以上の歴史の中で、錆びつき、沢山の歪みが生じていた「東京魚類容器」という車輪が、きちんと整備され、徐々に動き出すような感じでした。

入塾当初は、自分のような素人が、しかも紅一点で、本当にやっていけるのだろうかと恐怖すら感じていましたが、実際にはそんな心配は全く無用でした。76期のメンバーと共に百年企業に訪問できたこと、発表会に臨めたこと、そして何より、AIC会議という場でお互いに真摯に意見をぶつけ合えたことは、掛け替えのない経験でした。

私に沢山の励ましを下さった高良先生、私と夫と小川の3人ともよく面倒を見て下さった斉藤先生、そして、苦労も笑いも沢山共有して下さった76期のメンバーには、心より感謝しています。課題はまだ山積みですが、この創新塾で得たパワーを糧に、これからも「東京魚類容器」という車輪を、ビジョンへ続く道へと進めていきたいと思います。

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塾生インタビュー

  1. 齋藤
    最初に高良塾長のお話のし方で感動しました事について述べます。
  2. 渡邉
    まず最初にこの塾に参加できたことを塾長、斉藤社長、及び創新塾スタッフや一緒に参加頂いた社長の皆様に感...
  3. 高良
    自分が源泉という考え方から行くと中堅幹部という言葉は存在しないのかも知れません。