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革新コース73期生- 株式会社マブチ・エスアンドティー 馬淵崇さん

馬淵

創新塾で修行を開始してからまもなく一年が経過しようとしております。入塾前は、海外からの帰任直後で、他社の中間管理職セミナーの受講もあり、何故今参加しないといけないのか、上層部に対する憎悪に満ち溢れておりました。今考えますとお恥ずかしい限りです。
              
この一年間というものは、今までの自分と向き合う時間となりました。何のために何をすべきかが、明確ではありませんでした。なぜかと申しますと、要は未熟でありました。さらには未熟と認識しておりませんでした。 
毎月の創新塾の講義は、聞いているだけでは何だ当たり前と思ってしまうのですが、それだけ洗練をし、簡単に明瞭にまとめられているためだと気づきました。物事を手短に取りまとめることは容易ではございません。傾聴をして自分に落とし込むよう努めました。当たり前と思っていても、ちっとも自分のものにはできません。できない中で次の講義へ進みました。課題もでました。

こうした中で同期の皆さんと励ましあいながら努力をしました。さらに100年企業探究会へ向けて、清月堂本店様にお伺いをし、調査をしました。取りまとめをしました。講義以上に貴重な体験をさせて頂きました。同期の皆さんの予定を合わせるのは非常に難しく、本当に発表できるのだろうか不安になる中で、お互い励まし合いながら発表することができました。そして優勝することもできました。このときに得たことは、どんなに困難なことでも1番になるんだと自分に言い聞かせることが重要だと悟りました。それは自分だけではなく、チーム全体を鼓舞し、掴み取る。なんだか会社のビジョンのようです。ビジョン達成のため、己に言い聞かせ、さらには組織を鼓舞し続ける。いい影響はいいつながりを生み、結果いい成果を得ることができるんですね。    

幻を見る中年は、ビジョンを見据える中間管理職となりかけております。まだまだ、なったとは言えません。その点は卒塾後の1年間の行動によると意識しております。すばらしい創新成果を得るためにこれから1年間努力していきます。ご支援ご鞭撻宜しくお願いいたします。

http://www.mabuchist.co.jp/

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