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革新コース72期生- 株式会社クワハラ 桑原義和さん

桑原

弊社は建設資材輸送、重機リース、一般土木設計施工、不動産開発業と顧客のニーズ、時代背景に合わせて関連的に事業拡大を行ってまいりました。

その後、新たな事業として一般乗用旅客事業を始めたのは、従来の土木建設事業の将来性を考えた時、更に強い企業体質と安定した基盤を構築する為、対応策として、狭義市場を脱却し販売網を拡大する事で、強固な二本柱を構築できると考えたからです。

事業の拡大と付随業務の変化、様々な問題点が露呈し始めた頃に出会ったのがこの創新塾でした。改めて自分の考えを見直す機会を探していた時でもあり、入塾を決断させて頂きました。
今まで「経営とはどうあるべきか」を真剣に考え、リスク管理、経営計画と様々な課題は自ら解決してきましたが広く深いものでした。

入塾後、取り組む中、更に必要な要素や向かうべき方向性が次第に明確になっていく様は自己啓発としても貴重な経験になりました

また、100年企業探究会のプレゼンで表現の難しさと大切さ、AIC会議を通じて真実を議論し新たな発見ができ、自己の立場と責任の重大さを再確認することができた事は私に取って大きな収穫でした。
改めて高良塾長、スタッフの皆様や同期生、創新のネットワークの方々に感謝致します。

「人の心や人生を豊かにし、社員と企業の成長に繋げ、新しい付加価値を創造し社会に貢献する」を具現化、さらに10年後の目標を確実に達成する。

私にとってこの目標達成を第一歩の通過点とし、学んだ創新流を肝に銘じ邁進する所存です。

http://www.kuwahara-jun.com/

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塾生インタビュー

  1. 渋谷
    昨年の6月に入塾しましたが、あっという間の15ヶ月間でした。
  2. 原
    東京魚類容器株式会社は1948年創業の古い会社です。
  3. 塚田
    あらためて自分がいるポジションの重要性に気づきました。