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革新コース69期生- 株式会社応用ソフト開発 鈴木 克彦さん

鈴木

代表に就任して今年で5年目。

当初は右も左もわからず、いったい何をしたらいいのかもわからず、とにかく不安で怖くて心臓がドキドキして夜も眠れなかった。

おかげで身体はボロボロになり、胃潰瘍と十二指腸潰瘍を同時に患い、精神的にも辛かった。そして就任した年は創業以来、過去最高額の赤字になった。

周りの人からは「社長は孤独だ。」と聞いていたが、その時は本当にそう思った。

JIAの小久保支部長に出会ったのはそんな時、そこには自分の居場所があった。

毎月のビジネス交流会はとにかく楽しく、居心地も良かった。

そして先輩方から多くの事を学び、いろいろな方々に助けてもらった。

気が付けば私の心のより所にもなっていた。

そして、自分に自信と度胸を与えてくれた。

どこかで自分に甘えて、どこかで他人のせいにしていた事を悟った。

だから今後は自分を信じて、出来る事から一生懸命やろうと思った。

失敗しても悔いだけは残さないようにしようとも考えた。

お陰様で今期は債務超過がなくなると思うし、来期は創業以来初めての株主配当が目標となる。

創新塾では今までやってきた事を再チェックするために入塾した。自分がやってきた事を一つ一つ丁寧に論理的に理由付けができたと思う。また、塾では多くの事や言葉も学んだし、新たな仲間も増えた。

以前、塾長から教えてもらった「問題はその人の大きさでしか起こらない!」と言う言葉はまさしくその通りだと思う。

もし、5年前の私に会えるなら言ってあげたいと思う。「なんて事ないよ!」って・・・

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塾生インタビュー

  1. 斎藤
    昨年の6月にスタートした塾もあっという間に卒塾を迎えることになりました。
  2. 小山
    15ヶ月の長きに亘り大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
  3. 佐藤
    入塾時は、わりと軽い気持ちで決めたのですが、回数を重ねていくうちに、正直、「場違いかな?」と考えるこ...