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革新コース67期生- 豊沢 早一妃さん

豊沢

2010年1月17日、奇しくも日本航空が倒産した日にラストフライトを終え高度10000メートル上空から地上に降りてきました。

59期で学んだ時には「いつJALを辞めるのか」が私の最重要テーマで、それを実行に移すことができました。ただ、辞めることはできたものの何をどうしていいのか全く先が見えない状況で、やみくもに交流会に参加しながら種まきをしていた頃、塾長よりもう一度創新塾で学んでは?とお声をかけて頂き67期生となったのです。

個性的で忌憚のない意見を言い合える仲間との授業は、私に様々な気づきを与えてくれました。最も大きな気づき・・・それは・・・ 「私は経営者になりたいのではない!」ということでした。経営塾に通いながら、経営者になりたいのではないとは・・・。こんな塾生はおそらく私だけでしょう。でも、これは私の本質をついた大きな気づきであり、成長でもあります。AIC会議がなかったら、このような気づきは得られなかったはずで、自分自身の本当の声に気づかないまま偽経営者を演じていくことになったでしょう。

では、何を学んだのか?それは人との出会いで人生が変わること、自分の人生をどう生き抜くか!という経営者である前に大切な、人としてのあり方でした。 そして、自分の方向性がようやく見えてきたのです。9月27日、新月のこの日に会社を登記します。必然的に経営者になるのですが、結局は自分自身があるのみ。つまり「自分が源泉、自分が全責任者」に尽きると思います。

夢は願うものでもなく、語るものでもなく、叶えるもの。人との出会いを大切にして、自分の夢をひとつひとつ叶えていきます。 ありがとうございました。 感謝

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