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革新コース67期生- 石橋・西村国際特許事務所 西村 啓一さん

西村

この1年間、月1回とはいえ、丸一日、通常の業務から完全に離れて事務所の将来を考える時間が持てたことは、私には貴重でした。

また、毎回の課題は、通常の業務で手一杯と感じている私に、自分の限界を超えることでしか自分の成長が無いことを再認識させてくれるものでした。 さらに、愛情と冷静さとを持ち合わせている同期の仲間との出会いは、これから幾度となく悩むであろう私の財産です。

私は、日々、創業者から経営のタスキを受け継ぎながらも時代の変化に合わせて事務所の在り方を変えていくことの大変さを感じています。 ところが、入塾当初の私は、この大変さにまったく気付いていませんでした。入塾していなければ、私は、この大変さに気付かず、もし後に気付いたとしても、独りで途方に暮れていたことでしょう。 『今、あなたが抱えている問題は、今のあなたにとって必要な問題です』これは、塾長から教えて頂いたものです。

私は、今日で塾を卒業し、やっと塾の課題から解放されます。しかし、私が抱える課題は、この先も尽きることは無いでしょう。そんなとき、私は、塾長の言葉を思い出し、愛情ある同期の仲間に相談し、事務所スタッフの協力を得ながら、問題と向き合い解決していくことでしょう。

『かくすれば、かくなるものと知りながら、已むに已まれぬ大和魂』これは、私の故郷山口が生んだ幕末の志士、吉田松陰が詠んだ和歌です。これからの特許業界は、これまでとは違う役割を果たさなければ生き残れない激動の時代に突入します。その黎明期に生きる私は、松陰の勇敢かつ潔い精神に倣い、自分に正直に生ききって、ビジョンの実現に邁進していきます。

http://iplaw-firm.com/

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塾生インタビュー

  1. 松本
    一、良い仲間を得たこと。一、自分の可能性を発見したこと。一、新たな勇気を得たこと。
  2. 川本
    始めは卒塾できるのか不安でしたが、長いようで短かった15ヶ月間でした。
  3. 日高
    創新塾に入る前は、特に苦手な数字は税理士さんにお任せ状態でした。