新着記事

革新コース64期生- ネクストステージコンピューティング(株)  内山 勇治郎さん

内山

ついこの前(1月26日が第1回)入塾した様な、初日の塾室風景の記憶が鮮やかに残っている感じがしますが、早いもので11ヶ月が経ちもう卒塾式を迎える事になったのかと、これで終了とは、何か寂しい気持ちになりました。恐らく、たぶん、これだと云うものを、まだか掴めていないからだろう と。

この約1年の中で、いくつかポイントがありましたので、思い起こしてみました。

1つ目は、自社のとんがりは何かを書くということで、正直言って困りました、「とんがり特に無いね、とんがり無くてもいいじゃん」とも思ったりしましたが、とんがりの必要性や重要さを考えさせられました。次はビジョンでした、これも困ってしまいました。その時は自社の社員の4割ほどが仕事が無く、「あまり先の事考えられない」と云う気持ちが強かったのですが、「これではいかん」と気持ちを引き締め直して、ビジョンを創りました。3番目は、経営理念・理行です。こちらも、既に自社には在ったのですが、どうも“借りて来たネコ”?みたいで、ピントこないんです。良い機会だと思い、一所懸命取り組みさせて頂きました。4つ目は、AIC会議、これ結構シビアな意見も出て、自分の発表では、なかなか痛い処を突かれましたね、でも自己を見つめ直す良い機会でした、素直に受け止める事にしました。その他としては、リスクマネジメント講義です。ここでは自社のもろさを痛感しました、「何か手を打たなければ」とね。

途中から、仕事の忙しさも加わり課題(宿題)消化が、大変になって行きました。もう用紙が終わりに近づいて来ましたので、成果をまとめると「充実した1年だった、他で味わった事がない体験でした、これを機に学んだ事を成果(=会社存続)に結び付けて行く」と思っています。

関連記事

セミナー情報

  1. 数字
    中小企業のための「戦略的」会社の数字活用セミナー創新塾 塾長 高良 高 (たから たかし)教...
  2. arks_image
    開催趣旨自社の現状を踏まえた事実探究から突破口を見出すプロセスにおいて、多くのチームを一枚岩の団...
  3. ビジネスイメージ
    より早く!より正しく!成果につながる会社の数字~全員参加・経営視点を生み出す管理会計~...

塾生インタビュー

  1. 宮園
    創新塾で勉強させてもらってから、「革新と創造」を意識して仕事をするようになりました。
  2. 西川
    会社の業績も低迷しつつ、人材も定まらず育たない状態の中で悶々と日々を過ごしていた1年前、会社の経営成...
  3. 水越
    今現在やらなくてはいけないこと、やるべきことを気づかせて頂きました。