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革新コース63期生- 株式会社水口 塚田 康太さん

塚田

私が創新塾の門戸をたたいたのはちょうど3年前の事でした。営業コースから学び始め、中堅幹部コースをギリギリのラインで卒業し、今回念願の革新コースを受講する事ができました。

革新コースに入ってからは経営者としてのあり方、人間としての生き方、本当に正しい事は何か、そういった事を日々自問自答するようになりました。

理念やビジョンがどうして大切なのか。それは命をかけてなしえる価値があるものなのか。今まで以上に『自分が源泉』という言葉の重みを感じ、想像以上に悩み苦しんだ一年間でした。

特にAIC会議では貴重な経験をしました。

自社の課題に対して『良いこと言って終わらせようとしていないか?』『本当にそれが本質なのか?』表面の言葉尻ではなく、腹の中を分かち合い解決策を出し合う。私事を同期の皆が真剣に悩んでくれた事に非常に感動しました。

この一年間厳しい状況の中で無事卒塾を迎えられたのも、仲間達の支えがあったからです。かけがえのない方たちに出会えたこと自体が最大の成果なのかもしれません。

革新コースは卒業しますが、これからがまた新たなスタートです。学んだ事を活かし、実践し続け、黒字存続し続ける事こそ最大の創新成果になると思います。

これからは自分の人生に一遍の悔いも残さぬよう、日々是創新で生きていきます。

創新塾の皆様、お世話になりました。

63期の皆様、ありがとうございました。

これからも末長く宜しくお願い致します。

http://www.mizuguchi.co.jp/

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塾生インタビュー

  1. 斎藤
    昨年の6月にスタートした塾もあっという間に卒塾を迎えることになりました。
  2. 中澤
    自分の中での「学び」って何だろう?って、ずっと考えていた。それは大きく“3つ”に分類できる。
  3. 京極
    本当に1年とは早いもので、あっという間に卒業の日を迎えることになりました。