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革新コース62期生-株式会社スドージャム 須藤 尚孝さん

須藤

高良塾長との出会いは、今から丁度一年前のことですが、塾長が講師をされておりました「決算書の数字に強くなる」という、あるセミナーへの参加がきっかけでした。
当時、決算書の見方すら、漠然としか分からず、一企業の将来の経営者候補の一人として、一体、自分は何をどう始めたものか暗中模索に悩み苦しんでいた折でした。

ところがセミナーへの参加を期に、暗い長いトンネルの遥か向うに微かながら明りが見えてきた喜びでした。
決算書って実は面白い!同じ決算書なはずが昨日とは全くという程に違って見え始めたのです。きっとこれで何か自分の進むべき方向が見出せ、今の暗闇状態から抜け出せるのではという希望で本塾への参加を決心するに至りました。

本塾を通して幾多のことを学びましたが、自分にとって最も重要な学びは「自分が源泉、自分が全責任者」という在り方を生きることです。今弊社内には幾多の難しい問題を抱えております。
それでも会社は未来に存続していかなくてはならない。
それには私が真に肚を括る覚悟をすることです。非常に勇気が要ります。
でも恐れずに全責任者として、自らが先頭に立ち、行動で示す以外に道は開かれないことでしょう。

会社が存続していくために将来進むべき方向性を社員に明確に指し示す。そして、その方向性は社員の皆さんにとっても、ここに働く生きがいを実感でき、物心の豊かな暮らしを実現する為の原動力となる、「夢」でありうるような将来の方向性を創ることが、自分に課せられた使命である。

この使命の果たすことに全身全霊で取り組むことなくしては、自分がこの会社に存在する意義はないと断言します。
この事に気付かせて頂けたことに、塾長を始めとして創新塾の皆様、同期の皆さんに感謝いたします。

http://www.sudo-jam.co.jp/

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塾生インタビュー

  1. 岩間
    終わってみれば、一年というのはこんなにも短いものかと思いました。
  2. 創新塾に入塾して2年、早かったような長かったような塾生活が今終わろうとしています。
  3. 鏡
    「知っていること」を社内等での実践を通して「実行できる」に大きく近づけたと思う。