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革新コース61期生-株式会社プリベンタス 矢島 護さん

矢島

『え~もう1年経ってしまうの?もう終わり?』というのが私の心情です。『あと1年いや、あと半年カリキュラムがあっても良いのでは…』しかし、このように感じることが出来たのは、この
1年間100%創新に関わり、その中で大きな成果を手にすることが出来たからこそ、もっとこの環境にいたいと思っているのかなと感じています。

今、思い起こすと印象深いのが昨年6月11日(木)1回目の講義です。最初に、創新経営者の心得として4つ教えて頂いた中の「自分が源泉・自分が全責任者」「決めた事は必ず実行する」この2つが非常に心に響き、とかく業績が悪いことを景気や環境のせいにしがちであったり、決めたことを伸ばし伸ばしにしている自分がいることに改めて気付きました。また、その後のレクチャーで「明確なビジョンの重要性」「経営理念の重要性」「計数というメーター類の重要性」をしっかり教えて頂き、圧巻はAIC会議で同期の皆様から「本質」を捉えて頂き、数多くの突破口を頂いたことで、私は革新コース参加申込時点で描いていた「創新塾で創り上げたい自分」の「将来ビジョンをより明確に、具体的にしている自分 」になり、さらに5年後・10年後の会社の姿も明確に出来ました

また、毎回の課題や度重なるテストには苦労しましたが、その苦労の中でも一番ハードルが高かったのが「100年企業訪問」でした。
同期で手分けして訪問のアポ取りを試みましたが、剣もほろろという状況でした。しかし、何とか課題をクリアーしないとという思いで訪問主旨の手紙を書き会って頂くことが出来た時は、達成感が大きかったです。

このような貴重な経験が出来たのも、この1年間支えて頂いた高良塾長・斉藤社長・宮城さん・佐々木さん、そして61期のメンバーのおかげです。改めて有難うございます。そして、「前へ」

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塾生インタビュー

  1. 荒木
    私が創新塾で学ぶことを決断するに至った二つのセンテンスがあります。
  2. 「自分が源泉」というあり方、言葉について常に考えさせられました。
  3. 中澤
    自分の中での「学び」って何だろう?って、ずっと考えていた。それは大きく“3つ”に分類できる。