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革新コース54期生- 株式会社隼総エキスプレス 瀬端 翔さん

創新塾に入塾して2年、早かったような長かったような塾生活が今終わろうとしています。私たち54.5期は、合併という異例の形で出会い交流を深めて参りました。その中で感じた、本当の人の優しさや強さ、仲間がいることの喜びや心強さ等々様々なことを学ぶことが出来ました。

正直この2年間の塾生活は、私にとって、楽なものではありませんでした。私は隼総エキスプレスという、引越運送業を営んで参りましたが、入塾後間もなく会社を続けて行くことが難しくなり、塾で学んでいたことを生かすことも出来ずに廃業という道を選びました。そんな中、半端者の自分が創新塾生として他の塾生と経営について共に学ぶことが、あの時の自分には辛いことで、また、自分の弱さや甘さに向き合うことが嫌で、逃げるように塾を辞めようと思ったこともありました。しかし、仲間というものは素晴らしいもので、そんな私を最後まで支えてくれました。安易に逃げようとする私に考えるきっかけを作ってくれました。以前と変わらぬ優しさで受け入れてくれました。ここでは書ききれないほどたくさんサポートして頂きました。今となっては共に卒塾出来る喜びと感謝の気持ちしかありません。
塾長、斉藤さん、同期の皆様、本当にありがとうございます。

そんな経営者として未熟な私ですが創新塾がきっかけとなり、経営者以前に一人の男として足りないものを知り、今まで目をそらして放置してきた宿題にようやく着手することが出来たと思います。「自分が源泉」「100%参加」「決めたことは必ず実行」「正直に真実を伝える」この心得は私に大きな力になると思います。しかし、言うのは易し行うは難し、実行して意味あるものです。この先の道はまだ見えませんが、闘いはまだ終わっていません。そんな気持ちになれた創新塾に感謝するとともに塾の教えを胸にこれからの人生を歩んで行こうと思います。

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塾生インタビュー

  1. 中澤
    自分の中での「学び」って何だろう?って、ずっと考えていた。それは大きく“3つ”に分類できる。
  2. 穴田
    私が創新塾への入塾を決めたのは、第一回目の講義の前々日でした。
  3. 秋山
    早いものであっという間に一年が経ってしまいました。