新着記事

革新コース53期生-百永㈱ 岩間宗久さん

岩間

終わってみれば、一年というのはこんなにも短いものかと思いました。この一年の創新塾の学びにおいて、一貫して、学ぶことが出来ましたことは、企業を継続していくうえで、最も大切なことは理念とビジョンとをしっかりと持って、ここから、ぶれないで、経営していくことであるということです。

創新塾に入る前にも、当然、理念なるものは持っておりましたが、いつも意識しているわけではなく、ともすると、忙しさの中で頭から離れ、利益をあげることだけに意識が向いてしまうことが多々ありました。更に、理念とビジョンとは日本語と英語の違いでは?と、同一視しておりました。理念は根っこの部分であり、この根から企業という樹木が育ち、ビジョンとは将来の企業の青写真であり、理念とビジョン共に企業の根幹をなすものであり、これは企業の存在理由を明確にするものであり、これ無しで企業の存在・発展はあり得ないということを塾長より、耳にタコが出来るほど教え込まれた事が、私にとって、創新塾で学んだ価値でありましたし、このことは私がこれから事業を継続していくうえで、決して忘れない根っこの企業家精神として植えつけられました。

本当にこの一年間ありがとうございました。また、この機会をこれで終わりにすることなく、これからもよろしくお願い申し上げたいと心から思っております。

http://www.hyakuei.jp/

関連記事

セミナー情報

  1. 3f5f9a579cc4c682d940a47c368a16fe_s
    どのような状況であろうとも経営者は会社を存続させる責任があります!売上を伸ばす絶対的な戦略を構築...
  2. arks_image
    開催趣旨本研修は昨年度、ある中小企業経営者からの発案により企画され、開催される運びとなりました。
  3. 数字
    中小企業のための「戦略的」会社の数字活用セミナー創新塾 塾長 高良 高 (たから たかし)教...

塾生インタビュー

  1. c46oowada
    創新塾中堅幹部コース全カリキュラムを通じての気づき他社の人たちと接することで、新しい刺激があ...
  2. 原
    東京魚類容器株式会社は1948年創業の古い会社です。
  3. 91suzuki
    「会社がつぶれる」という言葉を本気で意識し始めたのは入塾する6か月ほど前でした。