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革新コース49期生-株式会社リアライジング 西久保 誠さん

西久保

私は友人が企業をするにあたり、参謀役として経営の勉強をしたいと思い入塾しました。
私自身は、会計士資格習得の勉強をしながらの塾であり、未だに社会人経験をしたことがなく、塾自体が社会に入る為の第一歩でした。

いざ、塾に行ってみると塾長を始め皆さん良い人ばかりでした。
最初の講義では、経営理念とビジョンがとても重要だということを初めて知りました。私はそれを聞くまでは、企業はお金の儲け方・流れ・管理等をしっかりやっていればそれだけで良いと思っていました。
しかし、それだけでは人生の生き方や企業が傾きかけた時には上手くいかないのだと理解しました。
特に経営理念というのは、その企業の根本にあるもので社風を形成します。
これがあれば苦しい時でも、諦めずに企業を存続させることができ、また業務を行うにあたって理念にぶれないで行うことが可能になるのだなと感じました。

実際に社会に入る前にこのような事をきくことが出来てよかったなと思いました。私は社会人ではなく、会計士受験生です。講義で習った経営理念とはちょっと違うと思いますが、勉強や本試験を行うにあたって心掛けていたことは「今年は絶対に受かってやる!」という気持でいつも勉強をしていました。
この気持で辛い時や苦しい時でも勉強を貫き通すことができました。この気持と背水の陣で望んだ結果、見事に1次試験を突破することができました。

今は2次試験の結果待ちですが、信念を持ってやることができたので悔いはないです。
私はあまり賢いほうではありません。
しかし、このような信念を持つことによって試験に受かったものだと思っています。

経営理念やビジョンは企業だけのモノではなく、日常生活やあらゆる事について通じるものがると思います。
信念を持って行動することができれば、いい方向に行きます。それを体験できた15ヶ月間でしたので塾に入って良かったなと思いました。

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塾生インタビュー

  1. 杉山
    「創新塾」初めて聞いた言葉に私には関係ないことだと気持ち的に少し拒否をしていました。
  2. 上野
    私の創新成果は事業経営に必要な様々な考え方の存在を学んだことにあります。
  3. 小林
    月に1回でしたがとても緊張感のある時間を持てました。