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革新コース46期生-㈱創新ワールド 岩田 裕史さん

岩田

思い起こせば、私がこの創新塾に参加したときは、まだフランスベッドの社員でした。以前の会社では、研修らしいものというのは新入社員の時だけで、ほとんど受けた事がなく、ましてや「経営」というものを1から考える事などはっきり言って全くありませんでした。

自己紹介から始まり、46期の皆様の様々な発表を開き、自社に対する思いが素晴らしい事に感動し、私自身会社で何をしていたのだろうかと自問自答しておりました。そして理念・ビジョンの重要性を知り、そして目的意識と進むべき方向性を考え、新しい扉を開く事が出来ました。

そしてAIC会議に入り、様々な人が色々な課題に直面しており、事実を見て本質を捉える事により、色々な突破口が出てまいりました。そこで気付いた事は、新しい方法や方策がありますが、やはり基本の重要性、塾の参加心得にもありますが、自分が源泉、まずは自分自身が変わらなければ、何も変わらないし、周りも変わらないという事が痛いほど分かりました。

私自身、この塾にて、色々な突破口を出しましたが、「こうした方が良い」「それよりももっと前段階にこうしなければ」と言われる度に、そっちをやり、あっちをやりで、自ら源泉とはとても言えるものではありませんでした。創新目標に立てた数字からは程遠い結果となり、今、本日を持って卒業となりますが、今までのように月に1度こうして、皆様の意見や考えを聞く機会はなくなってしまいますが、これからは自分の芯を持ち会社、創新経営者、そして社会に貢献できるよう慢心してまいります。

自分が源泉、自分が変わらなければ何も変わらない。誰もが分かっている事ですが1番重要な事です。

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塾生インタビュー

  1. 甲斐
    はじめに、私に創新塾への道を開いて下さった当社の山下社長に感謝の思いをお伝え致します。
  2. 矢島
    『え~もう1年経ってしまうの?もう終わり?』というのが私の心情です。
  3. 金子
    はじめにこの創新塾に参加できたことと、進めてくれた社長と青木さんに感謝します。