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革新コース40期生-㈱ジャストオートリーシング 大坪行雄さん

大坪

入塾の時期と同じくして、ジャストのグループ会社への出向となった。全責任者としての立場を理解していたつもりであったが、その思いの強さが不足していた。やはり明確なビジョンに基づいた行動、スピードが欠けていた。バランスからアンバランスへのシフトすることの重要性(改善)、安定というぬるま湯に浸かっていては先の成長はない。

創新塾に学びながら、その教えを実践できなかった後悔がある。

現在、サービス部で車検の取り込み営業に全力を傾けている。如何にお客様にご満足頂けるのか、顧客満足では他者と一緒、顧客貢献といえるまでの対応とは何なのか。とんがりとして、当社にある巡回メンテナンスカーによる出張整備をどう活かしていくのか。

時代は、本当に早いスピードで移り変っている。1日車検から45分車検と短時間整備のニーズ、車検取得方法の多様化等。

不易、流行、とんがり、コラボ、黒字、バランスを常に考え、1年先、3年先、5年先を見据えた経営が必要であることを学んだ。

1番の教えは、「自分が源泉」である。

経営者ではなく、一社員として会社の支持に従っていれば可も不可もなく居られる。

もし、全員がこうだったら、会社の存続は難しい状況となるだろう。

毎月の創新目標をクリアーする=会社の目標以上の成果を上げていくことに努力すること(尋常を突き抜けてやり続けること)が、自分を変え、周りの人も変えていく。さらには、会社を変えていく力になる。

お陰様で、毎年激減している車検入庫台数の、昨年以上の実績で推移できている。

短い15ヶ月間でしたが、ありがとうございました。

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    振り返ると創新塾とは『縁』の連続です。
  2. 加藤
    私の創新成果は、塾を通じて出会えた多くの経営者の方々との交流から教えられた学びと気づきです。
  3. 古谷
    私は大学卒業後、8年間米国資本の“世界一大きい会社”に在籍していました。