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革新コース36期生-㈱ケー・エム・シー 原田 靖子さん

原田

この塾で「経営することは存在価値の継続である」ということを学びました。そして常に革新と創造をしていかなければならないこと、そのために必要な6つのポイントをバランス良く実践することの難しさを痛感しました。

まず、「不易」ですが、以前は3人の共同経営者がそれぞれ漠然とした理念を持ってはいましたが、今回塾に参加したお陰で明文化でき、共有できるようになりました。

「流行」については業界の情報収集が不足しておりましたが塾に通うようになって皆が情報に敏感になりました。

次に「とんがり」に関してですが、以前からかなりはっきりと他の語学学校と差別化されていたように思いますが、アピール不足だったことは否めません。今回パンフやHP上に堂々とアピールし、本校ならではの新しいコースもスタートすることができました。大きな成果だと感謝しております。

「コラボ」につきましては今まであまり必要を感じていませんでしたが、こちらで大切さを学び、さいたま市の国際交流協会の活動に積極的に参加したり、塾長に留学生センターをご紹介いただくなど積極的に取り組むようになりました。

最後に、「黒字」と「バランス」についてですが、これらは引き続き大きな課題となっています。プロの手もお借りしながら計画・バランス・先行経営を目指します。

今や世界を見回しても先進国主導のハードパワーの時代は終わりを迎えているような気がします。21世紀は民間レベルでの交流や文化外交などソフトパワーの時代だと信じたいです。言語は異文化交流には欠かせない要素で、私共の仕事は価値があると確信しています。同時にこの存在価値を継続する使命も担っているわけですから、上記の6つのポイントをもう一度よくかみ締めて前進していきたいと思います。ありがとうございました。

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塾生インタビュー

  1. 上村欣浩
    この一年間の創新塾での活動を通して、本当に多くのことを学びました。
  2. 三井雅史
    私にとっては、11年前の2005年度に42期の塾生として参画させて頂いて以来の再受講でございます。
  3. 金井
    早いもので一年という期間が過ぎてしまいました。