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革新コース34期生-アクサ生命保険株式会社 谷川 裕史さん

tanikawa

オフィスマネージャー制度の大阪パイロットの承認と素晴らしい業績、そして東京パイロットの承認。

1月から取り組んだ業務において、この大きな二つの成果を手にすることができました。
この成果はまさしく「創新」であり、生保業界では誰も経験したことの無い新しい職種の創設です。

もし創新塾に入塾していなかったら?実は転職していたと思います。

昨年末に、以前から熱心に誘っていただいていた会社にほぼ気持ちが傾いていました。
しかし塾長の言う「私にとって十億円よりも価値の高い仕事」をどうしても見つけたかった。
入塾の前は、そのようなことを思いもしませんでした。転職すればそこに何かあるかも、という甘い気持ちが自分にありました。

そんな時にタイミング良く専務からのモチベート。「LAのビジネスモデルを見直したい。お前しかできない」こんな言葉だったと思います。

その瞬間にこれこそ私がやるべき創新だと感じました。

それからは無我夢中でハードルを飛び越え、敵(!?)をなぎ倒して進んだ気がします。決して平坦な道ではなく、もちろん今でも問題は山積みです。

しかし、「狂熱」は何よりも強いのです。真の創新成果は私が狂熱とまではいかなくとも、その概念を手に入れた事なのではないかと感じます。

そして創新の理念理行を実践し、より大きな成果を求めてあくなき追求を続けます。

15ヶ月間本当にありがとうございました。これからが私の本当の勝負です。今後も変わらぬご指導をお願い致します。

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塾生インタビュー

  1. 新垣
    H21年1月15日木曜日に入塾して、もう1年が経とうとしています。
  2. 福田
    中堅幹部という自分が置かれている立場がいかに重要であるかを認識しました。
  3. 岸
    2010年5月、当時の社長より、自身が末期癌の宣告を受けたこと、今後闘病生活に入るため、一時的に仕事...