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■革新コース48期生インタビュー

 

株式会社大心 相澤 知子さん

社長より統括主事に任命され、会社全体を見ていく立場になった時、会社の未来・夢を社長と一緒に話し合いながら、夢の実現に向け模索を続けていました。
創新塾に出席、受講することで今まで漠然としていた゛経営″という得体の知れないものの姿が見えてきました。理念に基づいた仕事をしているか?進むべきビジョンを持っているか?数値を抑えた経営をしているか?動いているだけで利益は上っているか?計画を立てての経営なのか?社員の動向に視点を置き会社の内容を多角的に見ているか?等々。今まで目を向けなかったこと。考えもしなかったことに気付き、改めて会社を存続させることの大切さ、面白さに気付き、のめり込んだ15ヶ月でした。
特にAIC会議では、皆、夫々自分の会社を分析し、再確認、組立て直す作業を行った後、発表。夫々自分が会社にのめり込んでいる分、見えなくなっている所を、異業種の方々に゛なぜ?″と指摘され、改めて距離を置いて考える機会と沢山の知恵を貰う。同業の方々だと「そうそう」と理解?してもらえるところが、異業種であるがゆえの距離感。この距離感が如何に大切なものかを実感しました。株式会社大新の抱えている現在一番の課題は、統括主事である私自身の成長と、自信を持つこと。この事に気付かされたことが15ヶ月間の最大の成果だと思います。
素敵な若い仲間に恵まれ、熱心な塾長に指導を受けたことは大切な大切な15ヶ月間でした。実勢していく上で、まだまだ皆様に助けて頂く事、教えて頂く事があると思います。今後とも御指導宜しくお願い致します。
最後に゛創新心得″忘れません。

 1.自分が源泉。自分が全責任者 
 2.100%参加、今に徹する                
 3.正直に真実を伝える
 4.決めた事は必ず実行する   という在り方を生きる。

株式会社グリア・カーブ 惠良 司さん

創新塾に入塾しなければ、恐らく一生手に入れることができなかったであろうと思われることを「成果」として挙げるなら・・・。
 自社の理念・理行をじっくりとことん考え抜いて作ったことでしょう。なんとなく継続してきた職務の延長線上でビジネスを捉えていた自分の性根が、理念・理行おおかげで叩きなおされた思いがします。さらに自社と商品の存在価値を心底から確信することができたおかげで、自信を持ってお客様におススメすることができるよういなったのでは大きなな収穫です。

株式会社小川組 斎藤 学さん

昨年の6月にスタートした塾もあっという間に卒塾を迎えることになりました。このような少数形式の塾は初めて参加させて頂きましたが、15ヶ月間があっという間でした。このことは何よりも塾長と第48期生の塾の仲間達のおかげです。本当にお世話になり有難うございました。
初めのうちは、自分の意見もなかなか表現できずに苦労しました。しかし、48期の仲間達の「この塾で何でも全て学びとる」という姿勢と熱意に刺激され、全てを学びとるには「100%参加参加、今に徹する」で「正直に真実を伝える」をしなければならないことを学びました。
私も塾のスタート前の昨年5月に新事業部の事業部長い任命され、非常に良いタイミングで塾に参加することができました。当初3名の部下と作った事業計画はなかなかまとまらずに見切り発車での計画でしたが、塾お進捗に合わせ、また、塾長や48期のみなさんの助言をもらいながら、修正することができました。
何よりも大きな気付きと発見は、
 1.ビジョンをしっかりと持つ大切さ・・・目標達成するには実現したい姿を思い描くこと
 2.事業部経営にもしっかりとした理念が必要なこと・・・何のためにやるのか?社会貢献する目的をしっかり持つことです。
このビジョンと理念をしっかりともつことによって、目標を達成するにはどんな行動をしなければならないか、が見えてきました。行動にぶれがなくなります。
事業部の1年間の瀬かも当初の目標近くまで達成できました。また48期のみあさんの助言をもらいながら、新しいことへの試みも挑戦し定着することが出来ました。この新しいことへの試みも当初は苦しみと思っていたのが「ワクワク」する楽しさに変えることが出来ました。ビジョンを持ってやるべき事がわかると体はつらくても心は楽しくなることがわかりました。まだまだやらねばならない事が多くあります。「肚を括る」がまだ足りないようですがしっかりと頑張っていきたいと思っております。

株式会社成建 渋谷 和芳さん

昨年の6月に入塾しましたが、あっという間の15ヶ月間でした。その間で数値として目で見るような成果はでませんでしたが、受講する中で「衆知を集める」という事の大切さを学びました。その事により、従来は目標設定もすべて自分一人で決めていましたが今回は周りの意見や実行する者の意見を聞きながら決定しました。現在は社内で貴書に決めた目標に対してその進捗をそれぞれの担当部署と共に毎月ミーティングを繰り返し行い、上期中に方針を決定し、下期に実施、末期には形ある成果になる事を目標としています。
次に、上記のような事を実践し、形ある成果を出していく為には基本となる「理念」をしっかりと持ち、全員で「ビジョン」を共有する事の大切さを学びました。「ビジョン」のような将来像は描きやすい為か、社員の中でも「ビジョン」に関しては共有化を進めるような働きになっていますが、その基となる「理念」に目が向いていない状況です。その為にも、自分自身がトップリーダーとなるべく自分自身の「理念」と「ビジョン」をしっかりと持ち、今後、社員に伝えていきたいと思います。
最後に、業種が別で本来ならめぐり合う事は考えられない「同期」の人達と出会うことができ、仲間になれた事が大変素晴らしいものでした。その仲間からは貴重な意見を沢山もらい、それぞれの人の考え方や、実行力等がそのまま見習うべき参考にさせて頂くものばかりでした。毎月この仲間に会うだけでビジネスに対する闘志と元気をもらう事ができました。これからもこの仲間達に負けないように形ある成果を出し行動していきたいと思います。
15ヶ月間、本当にありがとうございました。

セルコ株式会社 吉田 幸浩さん

私が得た成果は、大きく言って2つあります。 1つは、オムロンの作田社長に出会えたこと。第2回目の課題でした。 著名な経営者に出会えた、ということが得た成果ではありません。(生の)現場経験に根ざした思念の重要性や、独自の体系的な理論に直接触れられたことです。 企業には、多くの人(もしくは複数の人)が集うが、反面“個人の尊重”やらが謡われる時代。そこで集団としての求心力を発揮する為に理念の価値(重要性)を感じました。まして、海外と対等に張り合えることが問われるグローバルな時代ですから、なおのこと重要と感じます。 従業員の3分の2が日本人以外である同社のトップの言葉としては、さらに重みがあった。 もう1つには、AIC会議です。特に、「事実をあるがままに見て、本質を探る。」という方法。聞けば当たり前だが、実行するとその価値が高いことを知ります。事実を推測に置き換えて、アクションを検討すると、凡そ間違った結果に達するか、もしくは推測が推測を生み、結果に達しない。作田社長は、時折現場をチェックする。「儲かっているか否かの確からしさ」「目標の確からしさ」「アクションの確からしさ」これらをチェックするとのこと。理念があるからやるわけではない。これらのアクションの積み重ね(存続)が、理念を創っていくと思います。

有限会社和内 和内 英作さん

私のこの15ヶ月間の創新成果は、計画性の無い目先だけの成果?でした。
自分の得意である営業だけを集中してしまい、経営者としての自覚が無く、ただ、業務をこなしているだけでした。創新目標でもあいまいな目標で、見直す事すらしませんでした。塾で学んだことを基に、これからの成果につなげたいと思います。
塾長の『鍛錬』と言う言葉を背負い経営者との自覚を磨き続けます。
最後に、48期の仲間に出会えた事も私にとっては成果の一つです。

 
 
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