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■革新コース47期生インタビュー

 

株式会社朝田工務店 朝田満さん

まず、47期の皆様との出会いの場を提供して頂いたことに深く感謝致します。AIC会議は大変良い刺激になり、自分の思いもしなかった考え方に毎回驚かされました。事業に対して肚を括るということがいかに大事か理解できたことは私にとって大きな成果であります。
 やらなければならないと頭で解っていても、逃げて先延ばしにしていた事を、実行に移す事が可能になりました。


高良総合会計事務所 夘木信寿さん

目に見えないプレッシャーと期待感に包まれながら気負って臨んだ15ヶ月間。長かったようで、その反面、あっという間の出来事だったように思います。今あらためて振返ると次の二つのものが自分にとっての成果だと思います。
一つ目は理念とビジョンに生きることの重要性に気づかされたことです。塾での学びから理念という土台により足下を固め、そこからビジョンという理想に向かうことより、例え困難な選択肢があったとしても理念に従い判断できることを知ることが出来ました。
二つ目は言うまでもなく、素晴らしい塾友に出会えたことです。15ヶ月を共にし、本音でお互いの本質を追究し、その上で突破口を全員で見つけ出す。社会人となってからは本音のぶつけ合いはご法度と思い込んでいただけに、目からうろこが落ちた思いでした。お互いに切磋琢磨し、成果を出し、そしてお互いを称えあう。少なくとも47期はその成果が顕著に表れていたのではないかと思います。
私にとって得ることが出来た以上二つの成果は、とてもかけがえのないモノです。決して手を休めずに、これからも磨き続けようと思っています。

株式会社アールケーエンタープライズ 木原里恵さん

株式会社シンクリP・A 鈴木章弘さん

「あなたの会社はバランスが悪いですね!」このフレーズが、私が創新塾へ導かれるきっかけになりました。本当に何も知らない時でしたから、「そこまで言うか?」と少し怒りも覚えましたが、経営のことも知らずに役職ばかりが先行してしまっている私にとっては良い機会なので勉強してみようと想い入塾を決意致しました。
講義は「経営とは?」「理念とは?」「創新とは?」と深く掘り下げた内容で今まで考えたこともない事や気づかなかったことを毎回発見しました。バランスが悪い、という意味にも気づくことが出来ました。AIC会議では仲間同士素直な意見を出し合い、ともに自己目標達成に向けての突破口を宣言しました。
私は回を重ねるごとに会社を良くしたいという想いが強くなりました。学んだことを自分なりにアレンジし社員に理解してもらえるよう取り組んでいます。
 47期の仲間と知り合えた事、色々な経営者の方と知り合えた事、回りが見えて話しが出来るようになった事が大きな成果だったと思います。あっという間の15ヶ月間でしたが、皆さん本当にありがとうございました。

株式会社創新ワールド 宮城加代子さん

一言で言うと「脱サラリーマン(キャリアウーマン)=経営者としての第一歩を踏めたこと」です。
入塾当時は自身のビジョン(沖縄の人材育成)実現に向けたステップの1つとして参加させて頂きました。前職の経験もあり、知識・手法(塾で言う「やり方」の部分)に偏りがちだった私には、塾の内容は当初、非常に新鮮で衝撃的でした。情報量が多い現在社会の中で、忘れがちな原理・原則・基本を学ばせて頂きました。特に同期経営者の経営に取組む姿勢・考え方・自己革新の過程を共有することで、自身の経営者として意識が芽生えてきたことは一番の大きな成果です。会社の戦略、財務状況(収益並びにキャッシュ状況等)、社員同士の役割分担、責任感等において、自分がこの会社の責任者(自分が源泉!!)という意識が強くなったのです。このことは、私のビジョン実現に向けた大きな土台作りになったと自負しております。
加えて、どうしても日々の業務の中で数字目標(売上)を追いかける瞬間が多くあります。塾では数字目標にとらわれず、理念・ビジョンを常に意識することを教わりましたが、それをこの卒塾のタイミングで体験することができました。気付くと、塾の中で掲げた目標の会社様から全て受注を頂くことができていたのです。まだまだとらわれることが多い日々をすごしていることも事実です。今後とも同期並びに塾生の皆様のご指導・ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。

プルデンシャル生命保険株式会社 森下貞男さん

ライフプランナーとして毎年多くのお客様と接し、最低限の成績はあげてきましたが、いまひとつ突き抜けることが出来ず、自分の目標に対してショートする年が多かったです。同僚の誘いで創新塾に参加させて頂くことになり、最初は正直半信半疑でしたが、回を重ねるごとに、経営者としての仕事と向き合う姿勢、考え方が解るようになり、自分で年初に計画した目標に対して真剣に取り組む事が出来たと思います。
結果として、社長杯に入賞することが出来ました。年間成績の締めまで2ヶ月を切った頃今まで達成したことのない数字が目の前に残っていました。今までの自分であれば、現状に満足し足を止めてしまうところでしたが、「最後までやりきろう!」と自分に言い聞かせやり抜いた結果だと思います。社長杯入賞はまぎれもなく創新塾の成果だと思います。また、創新塾を通じて、素晴らしい仲間に出会えたことは私の一生の財産です。長いようであっという間の15ヶ月間でしたが、ここで学んだことは今後の自分の人生において、大きな礎になると確信しております。ありがとうございました。

 
 
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