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■革新コース45期生インタビュー

 

元気サプライ 青木浩さん

8月入塾当時の私は、5月に34年間お世話になった会社を退職し、研修講師としてやっていくぞ!と決意して起業したものの、本当にこれでやっていけるの?と内心では不安の毎日でした。。
でも、何とか為るとたかをくくり、存分な準備もなく起業したため、顧客獲得の営業活動もしませんでした。

そんな中、創新塾45期が始まりました。
毎月1回の講義と、宿題に真剣に取り組みました。
最初の5ヶ月は、経営に関する基礎知識の習得、後の10ヶ月は、AIC会議が中心に進みました。。
まず、自分には経営の知識が欠けていることに気付きました。特に、理念、ヴィジョンを考えないまま、漠然と起業したことにショックを覚えました。
いつも塾長がおっしゃっていた「理念」「ヴィジョン」が経営の柱であるは私の心の支えとなっています。
そして、経営とは、創造と革新をし続けながら存続することであることを学びました。
また、AIC会議では、メンバーの皆さん一人一人から、温かく厳しい意見をいただき、事実を探求し、本質を見つけ、突破口を見つけ、達成に向けて努力しましたが、まだまだ自分には甘えがあり、未だに100%達成できていません。
最近やっと、何としても生活を安定させ、妻を安心させてやりたいと本心から考え、行動できるようになりました。

創新塾で学んだ、@自分が源泉。A100%参加。Bすなおに真実を伝える。C決めたことはやり切る。すべてはこれに尽きると思います。
また、今回すばらしいメンバーと出会え、サポートをいただけたことに感謝をしています。この縁を大切にしていきたいです。

今後は、この精神を持って経営していけば、私の事業は成功すると確信できました。まずは、今のお客様に、満足感、感動を覚えていただけるように全身全霊で取り組みます。
また、今後の全てのお客様も喜んでいただける研修を提供し続けていきたいと思っています。


プルデンシャル生命保険梶@黒澤秀樹さん

高良塾長との運命的な出会いから私の創新塾での学びが始まり、早いもので今日で卒塾である。私がこの塾で学んだもの。

1.決めたことは有言実行
この「有言」という力は物凄い。周りに宣言してしまえば、自ずと周りの目にさらされて、やらざるを得ない状況になる。毎朝四時起床の習慣から、現在も朝方人間を継続でき、仕事を朝からこなす体勢が出来上がった。

2.自分は何のために働いているか。
これは日々当たり前のように、無我夢中で働いている自分に立ち止まって考えるきっかけとなった。高良塾長の「黒澤さんの十年後はどうなっているの?」という質問に即答できない自分がいて、その回答を見つけるための創新塾入塾であった。今でも明確ではない部分もありますが、少なくとも今の仕事、今の瞬間に全力を注ぐ、ということを確認できた。

3.仲間との出会い
四十五期の同期との関係が自分にとっては人生にかけがいのない出会いとなった。さらに同期以外でも、ネットシティ役員の仲間をはじめ多くの方々と知り合うことができた。同期に対しては、厳しいことも敢えて言わなければならない場面もあり、そのときは「自分に正直に」意見を言うよう心がけた。これも塾で言う「正直に真実を伝える」という学びからである。

4.とんがりの重要性
恥ずかしながら塾に来るまで、自分自身はある程度特色のある人間だと思っていた。しかし、塾に通い「とんがり」について考えたとき、大したものは自分にはないことがわかった。自分自身の少し「とんがった」部分を誰もついて来れないくらい磨き上げ、本当の「とんがり」にこれからしていく決意です。

これまでお世話になりました。これからしばらくネットシティの役員として引き続きお世話になります。感謝。

株式会社ジャストオートリーシング 黒田俊哉さん

長いようで短い創新塾での15ヶ月間、今思えばあっと言う間に過ぎたような感じです。

私は本社の既先管理営業を12年おこない今は新規開拓の横浜営業部に来て1年半、新規営業の基盤作りとしてこれから何をすべきか?という時に丁度創新塾が始まりました。

自分なりに成果を出す方法を考えているつもりでしたが、塾での勉強、同期の仲間や塾長他みなさんの言葉や行動を目の辺りにして自分との差を感じ、すごく自分が未熟なことに気付きました。自分の中のおぼろげなビジョン、自分の物にしていない理念、自分の視野の狭さを痛感・・・等々。しかし、今は自分の理念をいつも念頭に置き、今までと違う発送や考えが出せるようにと意識するようになってきました。又、自分なりに感じた横浜営業部の営業的な問題点を解決していく方法が間違っているかどうか迷っていましたが、今は迷いもなく進捗させていくことをいつも考えるようになりました。

良い成果や結果はこれから作っていくものと考えています。自分自身の課題はまだたくさんありますが、「創新経営者の心得」は勿論、「誠実と感謝」の言葉も忘れずにいつも意識して自分のビジョン実現に向けて努力したいと思います。塾長をはじめ創新塾のみなさん、同期塾生のみなさん、いろいろとありがとうございました。

株式会社クレイン・コーポレーション 鳥海一哉さん

昨年7月に会社を立ち上げ、ほぼ同時に創新塾に入塾させていただきました。これまでの15ヶ月間は、私にとっては会社の成長とともに歩んできたもので、非常に感慨深いものがあります。

ここで得られたことで最も大きかったことは、自分の短所をしっかりと認識できたということです。会社を成長させることに全力を注いできたこの時期に、無理にでも塾に通い続けたことで、自分の弱点を把握できたのは、今後の成長の大きな糧になるものであると信じています。

毎日めまぐるしく変わるビジネスシーンに、柔軟に対処して成功するには、タフさと柔軟さが必要だと思います。前者は塾に通い続けることで、後者はメンバーと会って刺激を受けることで、より強化できたと思います。

これで塾は卒塾となりましたが、会社はまだまだこれからです。これからも、”感性に忠実に努力していきたいと思います。

高良塾長、斉藤さん、そしてメンバーの皆さま、大変お世話になりました。皆さまが全員成功することを祈っています。

株式会社成建 中尾隆浩さん

創新目標として上げた数値目標は総て未達成であり、振り返ると目標に対する達成意識を特別に強く持つ事なく、最近まで自分のビジョンも描けないまま、ただ漠然と塾に参加していたような気がします。しかし、ここ数ヶ月間での社内における環境の変化で自分の意識が変わり、塾で学んできた事がやっと腹の底で繋がった気がしております。

これからビジョンに向かって本気で仕事(経営)に向き合う事になります。やるべき事は山ほどありますが、力不足を補うために、まずは「連帯感」を持ち、社員みんなで力を合わせて仕事を進めることに力を注ぎます。けっして諦める事無く、段階的な目標を明確にし、やり通す意識を強く持つ事が出来ました。

社員とその家族の為に、当社の仕事に従事される方々とその家族の為に、地域貢献の為に目標に向かってまっすぐに邁進してまいります。

自分の仕事に対する考え方の甘さを、個性豊かな同期生から学びました。厳しさを自分に課す為、会社へ一番早く出社する事を始め、朝の時間を有効に使う事としました。生活のサイクルを変えるだけで、仕事は勿論、精神面・健康面までがよい状態となっている事が実感できております。これもまたすばらしい成果と感じております。

ありがとうございました。

株式会社小川組 藤山晃一さん

私がこの15ヶ月の間に新たに気づき、また再確認した事は次の通りです。

1.革新と創造なくしては成果につながらず企業の存続は無い。

2.経営は不易・流行・とんがり・コラボ・黒字・バランスの要素を常に意識しなければならない。

3.経営理念を忘れた企業に明日は無い、明確なビジョンなくして成功は無い。我社が存続する目的は何か。どういう状態を実現したいのか、理念とビジョンの共有こそ経営の要でありそれによって戦略や経営計画や目標が明確となり、社員の意識と行動が変わり様々な相乗効果が生まれる。

4.「自分が源泉・自分が全責任者」武士道精神にも通ずるこの潔さを今後の自分の行き方の根本とし、座右の銘としたい。

潟Oロービア 村瀬仁章さん

私の場合何と言っても「理念に生ききる」ことが会社経営ひいては人生全般に対して最も大切であるということを身をもって学んだことです。

以前は商社出身ということもあり様々な方からビジネスの話をもちかけられましたがほとんど安定した会社収益をもたらすものではありませんでした。逆にその為に会社の存続が危ぶまれたこともありました。

そんな時に塾での教えを思い出し「そもそも自分は何の為に会社を起こしたのだろう。」と創業時の考えを思い返しその思いに忠実に生きることに致しました。するとまず日々の生活を営んでいく上で気持ちが前向きになりいろいろな状況が好転し始めました。

人間というのは世の為他人の為に何か役に立つ天分が全ての人個人個人に与えられており、その能力を存分に発揮しながら生きることを幸せというのではないかと思っております。

私の場合は健康食品の開発・販売ですが、今後も引き続き人々の健康の貢献できる本物の商品の開発に全力で取り組んでいきたいと思っております。

 
 
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