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■革新コース42期生インタビュー

 

クルーズハイドロリクス 販売 荒木慶太さん

11月に入塾してからあっという間に15ヶ月が経ってしまった気がします。

自分では恥ずかしい話「経営」というものを理解していませんでした。というより全く気にした事が無かったと言ったほうが正しいかも知れないです。

入塾前は、「成果を上げる」「スタッフをやる気にさせる」という感じで漠然とした考えだけでした。しかし、創新塾に入塾してから自分の意識が変わりました。目標を持ってそれを達成するには「何をすべきか」という考えを常に持てるようになりました。

AIC会議では、自分では考えもしなかった事やアイデア、そしてコミュニケーションの大切さを教えていただきました。それだけでなく、自分の問題点、会社の問題点など改善していかなくてはいけない事、42期の皆様が真剣になって考えてくださったことに感動しました。

自分なりのスピードですが、経営という言葉だけでなく中身も一歩も二歩もそれ以上に前進したと思います。まだまだ勉強する事は沢山ありますが、「ビジョン」をしっかりと持ち続け、創新塾で学んだ事を忘れず、次皆様に会った時に”何か”を感じさせる”経営者”になれる様に突っ走っていきたいと思います。

ありがとうございました。

(有)ルエカ 代表取締役 岸本 京子さん

15ヶ月前の私にとって経営者というのは雲の上の存在でした。自分自身が会社を経営しているという意識も低かったです。
でも、何かをやりたい、学びたいという気持ちはとても強く最後まで頑張ってみようと思いました。

15ヶ月通った事により、私自身が何をやりたいのかを明確にできたことで、自信がついたことが一番の収穫です。
また、今後経営者として自分自身を成長させていきたいという欲が出てきました。
何がやりたいのかクリアになれば、そこからは今までご指導いただいた内容に落とし込んで考えていく事ができます。

最後になりましたが、塾長、斉藤様、創新塾のスタッフの皆様、いつも親身に対応してくださり本当にありがとうございました。
42期の皆様、これからもお互いの活躍を応援しあっていければと思います。ありがとうございました。

あけぼのコンサルティングファーム 代表 関口健二さん

昨年11月より創新塾へ通うこととなって16ヶ月、はや卒塾の時期となりましたが、時の過ぎる速さに改めて驚かされるばかりです。歳を重ねるにつれ速さが増すような気がします。

創新成果については2つの事を気付かされたことが成果です。

まず、自分の事業を見つめ直すことができたこと。

仕事として、経営者の方には経営理念や社長の思い、経営ビジョン、経営計画などの重要性をお話してきましたが、自分の事業をとことん考えたのは今回が初めてでした。そして悪戦苦闘した挙句、自社の経営理念・経営理行、経営ビジョン、何を自分の核にしてゆくべきかなどをようやく決めることができました。

次に、勤め人に世界しか知らなかった私が、他の世界を知ったこと。

世の中には、会社に勤めて会社の力を借りて仕事をする人の他に、大きな組織の力に頼らず、自分の力・才能や努力だけで、生きている人が何と多いことか。特に若い女性が技術を身につけ、己の才能を磨き、自分で事業を起こし、自己実現を求めて生きいきと活躍しているところを見て、自分も元気になり、生きる活力を十分吸収することができました。

おかげさまで、自分の方向性を定めることができましたし、何年かして「(会社を)辞めて良かった」と思えるのだろうなとの確信を得ることができました。

塾長を始めとする創新塾の皆様および同塾生の皆様には、大変お世話になり、またお付き合いいただき、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。今後とも親しくお付き合いいただきますよう、よろしくお願い致します。

鞄本エル・シー・エー 所長 三井雅史さん

私の創新目標として最大のゴールとして掲げていたのが、「卒塾と同時に新規事業が実現可能状態にあること」でした。
しかし、現時点においては、おぼろげながら見えている程度で、まだまだ明快な戦略まで落としきれておりません。
このことは、自身の怠慢以外何者でもないと猛省しております。

ただ、前半5回の講義の中で「企業の存在価値は経営理念の達成であること」を学んだことは、ある意味「儲かれば良い」と考えていた私にとって、「いかにして儲かるビジネスを手がけるか」から、「ビジネスを通じて、どれだけ自己実現、人材育成、社会貢献ができるか」という視点にパラダイムシフトするきっかけになりました。そのため、現在考察しているビジネスモデルに対しても「ぶれない軸」を持つことができております。

また、創新し続けて行くために「不易・流行」「とんがり・コラボ」「黒字・バランス」を持ち続けるという考えも、バランス経営を続けるための指標を明快に伝えるものであり、今まで私がビジネスを診断する視点としては持ちえていないものでした。経営の健康状態を正確に診断し、あるべき方向性(処方箋)を的確に見出すためにも大変大事な視点だと感じました。

また、自身のAIC会議においては、「自分で抱え込みすぎて、部下のマネージメントにあまり関心をもてない自分」が曝け出され、その根本に宿る心理的なハードルや、改善に向けた具体的な活動を示唆いただけたことは、今後の私の人生を豊かにするためにも大変価値あるものでございました。もし、リーダーシップやマネージメントに迷うことが発生した場合は、改めて会議メモを紐解くことにより、突破口宣言をした時の気持ちに立ち返る作業を行いたいと思います。

あと何よりも大きな財産は、私のような若輩者が、会議や懇親会を通じて多くの経営者の方と経営について、喧々諤々議論する経験を積ませていただいたことでして、今後経営を行う上での大事な道標を得た感覚です。

今回の講義内容を活かすも殺すも自身の「想いの強さ」によります。常に自身の能力を高め続けるために「鍛錬」し続け、そして、関与者の方に感謝されるおうな「共生」の精神を忘れずに、会社経営をして参りたいと思います。

このような多くの気づきを提供いただきました塾生の方には心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからが私の本番の人生のスタートです。期待してください。

(有)ビーズカンパニー 代表取締役 村岡紅穂さん

1.今期1月末までの売上は前年度の1.24倍になり、予測では今年度(3月31日まで)の売上は前年度の1.7倍になるかと思います。

2.営業に関して、従来の待ちの姿勢から脱出し、アプローチできるようになりました。おかげさまで、新規契約38社
当初の取引先8社から46社に(取引契約済み、取引をまだスタートしていないことを含む)

3.ほかの塾生とコラボレーションが取れて、いろいろな面で助けていただきました。
・保険に加入した
・経営コンサルタントを受けた
・HPリニューアルした
・お客様のご紹介を受けた

4.自分自身と会社の多くの課題を見つけました。

流されるまま生きてきたので、自分自身の生き方を見直すいいきっかけとなり、多くのことを考えさせられました。
会社の中身については、今までじっくり考えたこともなく、目を向けようともしないでいましたが、いざふたを開けてみたら、問題だらけとわかりました。羅列しきれないかも知れませんが、今後は一つ一つ克服していくつもりです。

この1年5ヶ月の塾生活は、ビーズカンパニーはもとより、今までの人生の中でも、最も劇的変化をもたらしたと言っても過言ではないです。

塾長、斉藤様、42期の皆様、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

有限会社ヤスダ塗装 取締役 山形久子さん

15ヶ月間、お世話になりましてありがとうございました。「創新経営者の心得」によって創新塾15回のカリキュラムに参加することができ、また毎月の創新目標、突破口宣言を実行することも出来ました。

経営とは存続-創新である。という事とその下に6つの項目「不易・流行・とんがり・コラボ・黒字・バランス」は一番心に刻まれている気づきです。

また「とんがり=他に真似のできないもの」は大変難しく悩みに悩み抜いてできました。

経営理念が企業の存続に重要であるということを始めて知り、経営理念とは経営におけるもっとも大切にすべき価値観や信条であり、すべての判断、選択の土台となるものであるということが解り、自社の経営理念を作ることができました。

ビジョンとは、会社や人生の将来あるべき姿を確固たるものにし実現のために明確に目標を設定し情熱を持って常にそのビジョンに行き続けることでありますが、本当にビジョンに向かってゴールを設定することは自分にとって生きる目的、経済的、人的豊かさ、価値観、成長、社会貢献、諦めない気持ちなどが培われます。

経理、財務関係の数字がまったくわかっていませんが、来期4月より、経理ソフトを導入し、毎月の試算表が算出できるようにし、経営計画書の数字が理解できるようにします。そして、どんぶり勘定や行き当たりばったり経営から抜け出すことにより、健全経営を目指します。

会社が抱える問題点、自分自身の向上、社内の人間関係というような事柄で入塾しましたが、会社の存続創新にたいする情熱は誰にも負けません。

塾で学んだことをこれからの経営に反映させて行きますが、経営理念を土台にして会社の体制立て直しと業績アップ、ビジョンに向かって、会社全体が一丸となってベクトルを一致させることが重要です。

限られた時間の中で私自身の人生理念「情熱・素直・感謝」で新年を持って成果を出し続けて行く所存です。

(有)けんしん 代表取締役 和田信晴さん 

・経営理念、ビジョンができた

・毎月7日までには試算表が出て、経営状態を把握できるようになった。売上がダウンしているが、決算では何とか黒字に持っていけると考える

・経営計画を立てる必要性を感じた。これからは、毎年作り、毎月見ていきます

・売上が減少しているが、焦らず現状を分析、判断し、対策を講じられた。今後の成長に必要な踊り場だと考えている

・会社の販売品目、方向性を決めることが出来た

・会社のことを相談できる仲間が出来た

 
 
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