社員のモチベーションアップ・主体性・ベクトル一致を目指す経営セミナー企業研修(経営理念研修/階層別研修/経理・財務研修)
 


  (例:山田)


  (例:花子)
mail

「経営者なら知っておきたい」顧客をファンに育てるための様々なヒントを隔週の無料メールセミナーで1年間にわたって紹介していきます。


創新ワールド 社長BLOG



異業種交流の創新ネットシティ

高良総合会計事務所 川崎市高津区の税理士事務所・会計事務所 高良会計

横浜・川崎の経理専門人材派遣・人材紹介「とんがりコラボ」

ステップメール自動配信CGI「楽メールPro」

■革新コース40期生インタビュー

 

潟Wャストオートリーシング 課長 大坪行雄さん

入塾の時期と同じくして、ジャストのグループ会社への出向となった。全責任者としての立場を理解していたつもりであったが、その思いの強さが不足していた。やはり明確なビジョンに基づいた行動、スピードが欠けていた。バランスからアンバランスへのシフトすることの重要性(改善)、安定というぬるま湯に浸かっていては先の成長はない。

創新塾に学びながら、その教えを実践できなかった後悔がある。

現在、サービス部で車検の取り込み営業に全力を傾けている。如何にお客様にご満足頂けるのか、顧客満足では他者と一緒、顧客貢献といえるまでの対応とは何なのか。とんがりとして、当社にある巡回メンテナンスカーによる出張整備をどう活かしていくのか。

時代は、本当に早いスピードで移り変っている。1日車検から45分車検と短時間整備のニーズ、車検取得方法の多様化等。

不易、流行、とんがり、コラボ、黒字、バランスを常に考え、1年先、3年先、5年先を見据えた経営が必要であることを学んだ。

1番の教えは、「自分が源泉」である。

経営者ではなく、一社員として会社の支持に従っていれば可も不可もなく居られる。

もし、全員がこうだったら、会社の存続は難しい状況となるだろう。

毎月の創新目標をクリアーする=会社の目標以上の成果を上げていくことに努力すること(尋常を突き抜けてやり続けること)が、自分を変え、周りの人も変えていく。さらには、会社を変えていく力になる。

お陰様で、毎年激減している車検入庫台数の、昨年以上の実績で推移できている。

短い15ヶ月間でしたが、ありがとうございました。

潟nル・インダストリ 齋藤康弘さん

最初に高良塾長のお話のし方で感動しました事について述べます。
毎回塾長の話の中から心から真剣さを感じました事、又声の力強さから心を動かされました事、現在、営業部長として毎日営業部員に話をする時、指導をする時、常に塾長のその時を思い出しながら心を入れ、力強く話しをしております。

まだ就任してから昨日で22日目ですが、部下との心と心が少しずつ通い出してきた気がします。

創新の心得の「自分が源泉」「100%参加」「正直に伝える」「決めたことは実行する」という在り方について、入塾してから仕事中に何十回と思い出しながら仕事に生かす事ができました。

企業理念、理行、ビジョン創造が企業の原点であり、色々な苦難に立ち向う力である事を確信できました。

また、自分も企業も存在価値と価値存続の大切さ、その為には創新の重要さも常に自覚し実務に生かしてきております。

黒字バランス経営の重要性及び経営計画書の大切さもさらに実力をつけていかねばと思っています。

また、AIC会議では異業種、立場が異なる同期の皆様との真剣な会議も多大な知恵を着けさせて頂きました。

経営者として一人前になるにはもっともっと修行しなくては駄目だという事を自覚しました。

卒塾しましたら、心を新たに実務に燃え、経営の勉強もさらに努力せねばと決意しております。

入塾して本当に良かったと思います。これも高良塾長、高良社長、斉藤様のお陰と心から感謝しております。ありがとうございました。

潟Uイン組織開発研究所 取締役 高橋秀子さん

昨年の9月に入塾したときの私を振り返ると、正直に「創新塾」に参加し、何を学ぶのか分からずスタートしました。

「経営とは?」と聞かれ「私は経営者ではない」という思いで参加していたのも事実です。ただ今考えると、こんな私だから参加する意味があったのだと今は思います。

当初自分で決めた「創新目標」は本当の目標ではないことを、「AIC会議」をおこなったことにより、気付きました。

「経営者の意識を持つ」これが自分では「創新目標」であると捉えています。AIC会議の中で取り扱われた私自身のこと。色々な思いが思い出されますが、来年に向けての自分の方向性が明確になったきっかけの日です。

来年1月1日より「取締役」として経営に参画することになりました。

経営とは存続である。今後はこのことに責任ある立場として発言し、また行動も共っていかなければと、責任の重さを感じています。創新塾で学んだ「経営」の考えをベースに、一歩ずつ前に進んで行くことを決意しています。

寺澤茂さん

創新塾での15ヶ月間は、創新塾で行った「経営理念・経営理行」のお陰で自分の中に核が出来、それが核心(確信)に変わり、自信と一貫性をもってビジョン、目標に向って進む事が出来たと思います。特に、コーチングを含めて「人材教育研修」という「目に見えないもので大寺なもの」と、講師として貢献する為に、「自分を売り込む」という営業を突っ走ってやってきました。成果としては100%満足するものではないですけど、自分がやってきたことに関して、決して悔いはありません。

創新塾のみならず、斉藤さんが講師を務めている営業塾に参加したことで、行動する意識と具体的行動をする感覚が身についたことも役に立っています。お陰で、最近は関西での営業研修講師の仕事も増えてきています。

それから、創新基本セミナーで、オリジナルのコーチング研修をやらせていただいたこと、40期の5名の方ぬ私のコーチングをさせていただいたことは、印象に残り、又、少しはお役に立てたと思えるので、喜ばしい限りです。

下記に15ヶ月間の創新成果を記します。

■経営理念・理行で記した私の3本の柱

1)人材教育研修、コーチング

@営業研修講師としての充実

Aコーチング研修及びコーチングの充実

Bオリジナルコーチング研修の実施

C研修営業及びプロデュースの開始

2)生命保険・年金のコンサルティング販売

 @5社との代理店契約を結ぶ

 A保険契約の開始

3)音楽・イベントのプロデュース

 @音楽プロデュースを行う。

 (クラシックとハワイアン)

 A音楽イベントを行う。

 (ボランティアではあるが、私がギターオーケストラの指揮を行う)

汲ニもだ  代表取締役 友田さん

過去に何度か各種セミナーを受けた事は有りますが、こんなに長いセミナーを受けたのは初めてです。

私が、この塾に初めてきた時は、まだ松葉杖が取れたての頃で、月1回のセミナーにも遅刻や欠席で3回目か4回目には辞めようかなと考えていました。

なぜなら会社の方も清算しようかと思っていたぐらいですから。
かなり落ち込んでいる時に入塾させて頂きました。4〜5回目が終わってから、少し気合をいれて勉強してみようかなと思う気持ちとAIC会議の面白さと真剣さを感じた時にもう一度初心からやってみようという気持ちが起こり、寺澤さんのコーチングを受けてなお鮮明に考えや想いが固まり再生へ向けて新たな出発を始めることが出来、私としては非常に有意義な期間となりました。

最初の頃は同年代の方が多かったため、私みたいにガタガタでここへこられた方は居ないだろうと斜に構えていましたが、AIC会議により皆さんの現状を知り40期は年齢に関係なく今から再出発だという人が多くて本当に人生の機微を知らされた思いです。

私は自分の目標である(日本人を取り戻す)という信念に向って邁進しています。なぜなら今はまともな日本人が殆どいないと思えるからです。4〜50代にして挨拶も出来ない、モラルやエチケットも忘れている、この様な人たちの子どもは当たり前のようにコピーですから親そっくり、嘆かわしい事ですが親の教育が1番先のようでかなり手遅れ感があります。私は食のプロとして食育を常に念頭に置いていますが、親の道教育の方が重大事になっている今、いろいろな方とコラボレーションをして世間の役に立ちたいと思います。その為にも、自分の仕事で社会に迷惑をかけることなくやっていけるように気合を入れて会社経営をさせて頂きます。

今後とも創新塾で習ったことを活かせるよう頑張ります。

潟Aルファメディア 部長 長谷川誠一さん 

思えばあっという間の15ヶ月間でした。第1回目には、これからどうなるのだろうか?という不安な気持ちでいっぱいでした。

15回目を迎え振り返ってみると、自分自身変わったな、と実感しています。

まず、明確な目標、ビジョンを持てた事です。

今まではぼんやりした目標しかなく、そこにも常に不安が付きまとっていました。それがなくなり、自信がもてるようになったことは、大きな成果です。

創新目標に対しては、すべてをクリアにすることは出来ませんでしたが、常に目標をたて実行に移し、やり遂げることが大切であることを実感しています。

塾生の皆さんとも知り合うことが出来、これからもお互いに力になれるようになりたいと思います。

株式会社小川組  執行役員 藤田正志さん


塾での「学び」による経営理念、ビジョンの重要性や経営の原理原則等の再認識はもちろんのこと、何より従来は金融機関、協力業者等の特定の接触しかない職種のため、塾でいろいろな業種業態のメンバーと知り合い、普段聞く機会の無い生の声を聞き、また、多方面からのアドバイスを頂けた事は、経営ばかりでなく、自分の人生においてもたいへん有意義なものでした。

「40期生」というメンバーに恵まれ、公私共に今後のよき仲間ができた事は、何事にも替えがたい事だと思います。

ソニー生命保険梶@ 課長代理 堀口隆史さん


あっという間の15ヶ月が終わり卒業を迎え、過ぎる時間の早さに身の引き締まる思いがしております。この間の成果と問われれば間違いなく「決断」の一言に尽きます。

使命感を持って取組んでこられた生命保険業を廃業するのは、本当に断腸の思いです。

同期の皆さんの励ましがなければ、きっと未だに考えないままでいたでしょう。

「何かを選択するということは何かを捨てることである」という非常にシンプルなことに思いが至るのに大変なエネルギーを要しました。自分の場合、つまりはまず事業を継ぐ気があるのか無いのか、その一点のみを問われたような気がいたします。

そしてもう一つ心に刻んだことはヴィジョンの大切さです。決断の向こう側に夢やヴィジョンがあって初めて勇気が持てるのだと実感しました。

ただし口で言うのは簡単ですが心底信じきれるヴィジョンは天から降ってくるものではないと思います。現在の自分がいる環境のなかで最善を尽くす連続の中にある種自然にわいてくるもののような気もします。

最後に自聖言について。今までも、そしてこれからいかなる場面においても「自分が源泉」の立場でいたいと思います。もちろん何でも一人で解決できるということではなく、とにかくいつでも出発点は自分にあるのだという感覚です。

この覚悟のとうな感覚が15ヶ月前の自分より上回っているような気がします。

 
 
トップページ > 受講者の声 > 40期生インタビュー
 
Copyright (C) 2006 SoushinWorld Corporation. All Rights Reserved.