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葛T屋万年堂 鎌田
幸さん
一つのテーマにじっくりと一日かけて取り組むことは日頃の仕事からの良いリフレッシュとなり、多くの気づきがありました。様々な考え方や問題解決の手法を学び、仲間とともに考えて行く時間を通じて、自分も少しずつ変わっていけることを実感しました。私にとって特に良かった点は、自分自身の他人との関わり方の癖に気づき、弱みと強みを自覚できたことです。また、会社の数字に強くなれました。学んだ内容を元に社内で店長向けの財務研修を行い、好評を頂き、達成感を感じられ、嬉しかったです。反省点は、PDCAサイクルの重要性を実感したにも関わらず、C(チェック)がまだまだ十分に行なえていない点です。今後は塾での学びを生かし、価値観の異なる人とも仕事の夢や方向性を共有できるよう取り組んで行きたいと思います。
最後に、同期の皆さんは社会人になってからできた最高の友達です!仕事はもちろん、考え方、感じ方、価値観、立場の違いから色々なものに気づかせてもらえ、たくさんの刺激をいただきました。いざという時、私の事を思い出したら気軽に連絡くださいね。私も皆のこと、頼りに思っています。
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叶ャ建 権平
共生さん
一番重要なのは中堅幹部個人個人が常にモチベーションを高め、自ら率先して会社・部門のために動くということだ、ということです。塾の教えにもある「自分が源泉」ということだと思います。創新塾を通して、会社のビジョンを見つめ直し、部門の目標を再認識し、何に向かい行動すべきか、自分の中で明確に出来ました。今まではルーチン業務をこなす事に精一杯で、それをこなすことが出来ればよいという考え方だったように思います。ですが、今では前線に立ち、考え、率先して実行する意識が出来ました。また、少し経営者の視点が持てるようになったと思います。特に良かったことは、自分の一つの柱となっている業務において、自分が経営者のつもりで事業の収支を意識するようになり、それからは事業計画が本当にこれで良いのか?と意識するようになりました。
最後に異業種の同期のメンバーは刺激があって本当に良かったです。皆さんの勉強熱心なところ、モチベーションの高さなどを見習って肚を括って頑張り出世したいと思います。
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ワールドピーコム梶@佐野
友義さん
私の業務の役割からいっても、幹部としての意識を持つことは当然と考えていましたが、実際に研修が進むにつれて、本当に自分には幹部としての心構えが備わっているのだろうかと見つめ直すことが何度かありました。そして、自身が会社に対して“肚を括る”ことが出来ていない事に気づきました。これは中堅幹部とは?という問い掛けを様々な角度からアプローチするこの研修を受講していなければ気づくことができずに、自身を変えるキッカケを得られなかったのではと思います。“肚を括る”ことが如何に大変かを感じた事だけでも大きな収穫です。中堅幹部の心得のひとつである「正直に真実を伝える」という点に、正直に伝えることは相手との関係をまずくすることもあると初回に言った事を覚えていますが、この正直に真実を伝えることを実行するようになってから、自分自身の心持ちが楽になり、心に余裕が持てるようになった。心に余裕が出来たことで、自身に謙虚さが備わり、周囲との関係もとても円滑に進むようになってきたと思います。今後の目標としては、会社の戦略に対して最終責任を負えるまでに成長していきたいと考えています。
良い同期生に恵まれたことで、大変充実した研修をおくることが出来たと感謝しています。特にグループ討議をするのが大変楽しみで、色々な意見を交換することで、毎回刺激を受けることができました。今後も良い関係を築きながら、刺激を与え合える関係を維持出来ればと思っております。
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コベルコクレーン梶@中村
敏志さん
中堅幹部の役割として、経営的視点から物事をみる癖付けが必要なことを学んだ。結局、日々の仕事は会社をあるべき姿に近づけるための手段であり、特に管理職にそのことを意識させる必要があることを知った。現在の業務では、研修において管理職から若手にわたって、各スキルのバランスを取るような構成にするよう意識している。自分自身、特に良かったこととして、モチベーションが高いときは、自己の担当外のエリアまで手を広げて業務を行なうようになった。
最後に同期の皆さんへ。非常に個性派集団だったので、楽しく研修することが出来ました。研修期間中、何度か懇親会に参加できなかったのが残念です。今後とも宜しくお願いします。
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会社の数字を理解することによって、すべきことや出来ること、出来ないことが見えてくる。これを理解せずに仕事を進めていくことは出来ないのだと気づいた。創新塾に入り、特に同期の皆さんと知り合えた事が自分としては良かった。異なるバックグラウンドを持った方ばかりでその経験や考え方など興味深いことばかりでした。
真面目にビジネスに取り組んでいる方々が世の中にいるというのが新鮮でした。皆さんと話しをしていると時間の過ぎるのがとても早く、毎月1回のオアシスになっていました。 |
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東洋物産梶@山田
雄彦さん
企業の幹部は様々な考えがあって興味深い発想を持っていると改めて感じた。中でも鎌田さんの「あなたが社長だったらどう考えるか」という質問が頭に残っている。即ち当事者意識であり、また独りよがりの考えから脱却する一つの方法なのかなと感じた。研修の成果としては、管理職に対するヒアリング時に「どういった考えを持っているのか」ということを客観的に俯瞰的に見て対話をするようになった。また、“管理職との対話を増やす”という自分への課題もありコミュニケーションの充実を図ってきている。目標、目的意識を常に念頭に置く様になった。
同期の皆さん、立場の違う私を受け入れて下さったことを感謝したいと思います。中堅幹部社員がどういったことを考え行動しているのか学べたこと、違った視点、着目点、発想、こういった機会を得られたことを皆さんに感謝したいと思います。
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