創新塾「革新コース」
理念に生き切る本物企業、
本物経営者と共に探究します!
 
創新塾革新コース概要
担当講師

創新塾革新コースは、経営者や幹部社員を対象としています。経営の基本を自分のものとし、理念に生きて真価創新し続ける経営者を育成します。
時流をつかみ(不易流行)、特別な強み(とんがり)を見出し、これを他の強みと共働(コラボレーション)すること、さらに現実の経営課題を解決することなどにより具体的成果を創造し財務の黒字バランス体質を構築する、これらを通して企業の存続をはかることを目的としています。
単なる学習の場ではなく、具体的成果を手にして頂くための実践経営塾です。
今尚、中小企業にとって経営環境は厳しい状況にあります。
多くの企業が成り行き経営で淘汰される中、幹の太い、根のしっかりとした企業を構築し、永続する本物経営を目指す皆様、是非ともご参加下さい。

 
創新塾塾長 高良高
開催場所
創新ラボ
神奈川県川崎市高津区久本3-2-3 ヴェルビュ溝の口8F
講義時間
下記カリキュラム参照
参加条件
・創新塾の全日程に参加する
(但し、不測の理由で遅刻・欠席する場合は事前に承認を得る)
・参加者間の信頼のもとに、相互にサポートし合い互いの成果に貢献する。
・創新ネットシティの行事(定例会・研修会など)に積極的に参加する。
・他の参加者の秘密事項は絶対に漏洩しない。
お申込方法
お申込みの際は、まず資料請求をお願いいたします。
お送りする資料にお申込み方法の記載がございますので、こちらをご参照ください。
資料請求フォームはこちらから

アクセス
お問い合わせはこちらまでお願いいたします。
椛n新ワールド
〒213-0011 川崎市高津区久本3-2-3 ヴェルビュ溝の口8F
TEL:044-833-2111戟@FAX:044-829-2770
メールアドレス:info@soushin.gr.jp
担当 斉藤
 

 
創新塾革新コースカリキュラム
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
創新探求経営 - 企業淘汰の回避。リスクマネジメントについて
(日本リスクマネージャー&コンサルタント協会認定。リスクコンサルタント養成講座シニアコース。)
第7回
第8回〜10回
*実践探究=AIC会議とは
参加経営者の一人が、最高経営責任者(CEO)になり、他の方が社外取締役になります。
CEOご自身の最重要課題をテーマに役員会議を開きます。異業種・異職種の方の率直な意見・アイデアを参考にしながら、経営者自らが「突破口」を見つけ出す実践的な会議です。
そして今まで気づかなかったことに気づき、課題解決のための「突破口」を実行され大きな挙げられています。
この会議は、創新塾の“とんがり“です。創新塾は、経営手法を学ぶといったような、単なる机上学習の場ではありません。
経営者としてやるべきことを実行し、具体的な成果を創り上げる実践経営の場です。
パラダイムシフトを起こし、是非大きな成果を手にしてください。
第11回
第12回
 
 
創新塾革新コース第76期タイムスケジュール
第1回

12/03/16(金)

第2回

12/04/20(金)

第3回
12/05/18(金)
第4回
12/06/15(金)
第5回
12/07/20(金)
第6回
12/08/24(金)
第7回
12/09/21(金)
第8回
12/10/19(金)
第9回
12/11/16(金)
第10回
12/12/14(金)
第11回
13/01/18(金)
第12回
13/02/15(金)

14/02/21(金)

 
各講義詳細
【創新塾第1回】創新経営
講義概要
経営における基本となる考え方を探究します。
講義においては、「経営とはこうである」という画一的な指導を行うのではなく、各参加者が自分自身で経営に対する「気づき」を実感できることに主眼を置きます。
講義のポイント

・「創新経営」の考え方を習得する
・経営における6つの重要点の解説
・衆知経営を学ぶ

・豊富な資料により、わかりやすく効率のよい講義を行う
・我社の存在価値は何か?“とんがり”は何かをあらためて問いかけ、自社の原点を見つめ直します。

講師
 高良 高
【創新塾第2回】ビジョナリー経営
講義概要
事を成すには「ビジョンの明確化」が不可欠です。
ビジョンが明確であることのメリットをしっかりと認識したうえで、講師の指導の下で各参加者にビジョンのイメージ(画像)化を行っていただきます。
イメージ化されたビジョンを何度も見直すことで、考え方・方向性のぶれをなくし、目的達成をより確実なものとします。
講義のポイント
・経営におけるビジョンの重要性を再認識
・著名人におけるビジョンの実例
・経営者として「肚(ハラ)を括る」ビジョンの構築
・自社の目指すべきビジョンをビジュアル化します。時間を掛けてアウトプットした“ビジョンの絵”は大きな財産です。
講師
 高良 高
【創新塾第3回】理念理行経営
講義概要
経営において非常に重要である「理念」の探究を行います。
ともすれば「建前」になり、空洞化しがちな 「理念」をどのように具現化するかを知ることは、今後経営を継続していくうえで大きなアドバンテージとなります。
講義のポイント

・経営「理念」の考え方
・理念なき企業にどのような問題が生じるか
・自社の「理念」・「理行」を決定する
・100年(長寿)企業を訪問し存続のポイントを学ぶ

講師
 高良 高
【創新塾第4回】黒字バランス経営
講義概要
経営においては財務諸表を読み取る力が必須条件です。
革新コース第4回では、1日で経営に必要な計数の集中講義を行います。
ここでは計数を単に簿記的にみるのではなく、数字から見える財務状況の実践的な読み取り方を指導します。
講義のポイント
・実践的な経理の重要性
・決算書の意義と内容
・貸借対照表の構造と内容
・損益計算書の構造と内容
・利益と資金の違い・設例
・キャッシュフロー計算書・設例
講師
 高良 高
【創新塾第5回】時流適応経営
講義概要
自社の強みは何か?現代の厳しい経済状況の中、“とんがり”を明確にすることが戦略構築のポイント
となります。また、顧客ニーズを把握することが出来なければ良い商品を作っても思うように売上に繋がり
ません。この講義では中小企業が取るべきマーケティング戦略の基礎を学びます。
講義のポイント
・そもそもマーケティングとは?
・事例研究『戦略を選ぶ』
・SWOT分析
・“とんがり”を考える
・中小企業のマーケティング
講師
 斉藤 貴之
【創新塾第6回】創新探究経営
講義概要
企業が淘汰される原因は予想以上に多く、近くにあるものです。この講義では自社に潜むリスクを洗い出し
経営者としてどう対応すべきか、その基礎を学びます。リスクに対する感性を持つことで今まで見えなかった
ものが浮き彫りにされて来ます。企業存続のため、最悪の事態を免れる準備は今から必要です。
講義のポイント
・リスクマネジメントの概要
・中小企業におけるリスクとは?
・リスクに対する考え方
・リスクの種類と洗い出し
(日本リスクマネージャー&コンサルタント協会認定。リスクコンサルタント養成講座シニアコース。)
講師
 石浦 一喜
【創新塾第7回】特別講義
講義概要
この回は塾生が内容を選択し、それに沿って講義を進めます。
講義のポイント
@優良企業や独自性のある経営を実践している企業への訪問や工場見学
A成功している創新塾卒塾生を招き、ディスカッションを行う
Bテーマを事前に設定し専門家によるレクチャーを受ける
上記3つより塾生が選択します。
講師
 斉藤 貴之・宮城加代子
【創新塾第8〜10回】AIC会議
講義概要
Awareness(気付き)Innovation(革新)Creation(創造)の略。塾生自身が受講期間中に分析し、設定した自社の現在の最重要課題をテーマに会議を開きます。各塾生の会社を題材に、一人の塾生が自社の最高経営責任者(CEO)になり、他の塾生が社外取締役になります。異業種・異職種の他の塾生の率直な意見・アイデアを参考にしながら、経営者自らが掲げた最重要課題の「突破口」を見つけ出す実践的な会議です。大多数の塾生が、同会議で得た気づきと突破口を卒塾後に実行に移し、大きな成果を挙げています。各自が本物の経営者として、自身のリーダーシップ、モチベーション、マネジメントを評価し、現状を踏まえ本質をつかみ自己革新の突破口を参加者一体のもと創り出す事を目的とします。
講義のポイント
・1日2名の集中的な会議により、本質的な問題解決を行う
・単なる「議論」に終始するのではなく、協力して解決策を模索し互いの成果のサポートを実践する建設的な手法を実施
・自社会議にも導入できるAIC会議の手法を習得
講師
 斉藤 貴之・宮城加代子
【創新塾第11回】計画経営
講義概要
経営において計画が重要であることは万人が認めるところですが、実際にしっかりとした経営計画書を作成している経営者は一握りにすぎません。
これには、「経営計画の重要性を十分認識していないこと」「作成の方法がわからないこと」の2点の理由があります。
ここでは1日でこの経営計画書の作成法を徹底的に講義します。
講義のポイント
・経営計画書の”目的”と”価値”
・経営計画書のポイント(作成のメリット)
・雛形への記入により、確実に経営計画書を作成
講師
 斉藤 貴之
【創新塾第12回】自主自立経営
講義概要
創新塾を卒業してから、いよいよ自主自立の本当の経営が始まります。
多数の参観者に向けて塾生それぞれが12ヶ月の成果・成功事例、そして今後の経営計画を発表し、決意を宣言します。
講義のポイント
・共に学んだ同期生との真の分かち合い
・自社の経営計画を社員や他の期の塾生に向けて発表
・当日の流れ
◆経営計画発表 (一人20分)
◆卒塾生の経営実践報告
◆修了証書授与式
◆優秀者表彰
【卒塾1年後】フォローアップ塾
講義概要
卒塾し1年経過後のそれぞれの状況を報告し合います。
何が良くて、何が悪かったか?なぜ出来て、出来なかったか?作成した経営計画書の実現度合いは?
ともに学びあった同期生の久々の再会の場です。
講義のポイント
・1年前に作成した経営計画書の進捗状況確認
・ビジョン実現のために、今後同期生にサポートしてもらいたいことは何か?