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革新コース66期生- 有限会社樹脂リードモデル 迎 隆一朗さん

迎

私が社長に就任したのは、丁度3年前になります。それまで約7年間は専務の立場で父親を支えてきました。
専務と言っても実質社長と同じような仕事をしてきましたので、社長を継承すること自体なんら違和感なく就任しましたし、今思えばですが、何の根拠もない自信もありました。しかし就任後すぐにリーマンショックが襲い、我社もご多分に漏れず苦い経験をしました。

このままではいけないと言う不安と焦りに襲われていた折り、創新塾で一から勉強する決意を致しました。理念やビジョンは作っていたのですが、絵に描いた餅のようになっていましたので、ビジョンを絵にするという課題は本当に痺れましたし、毎日絵を見ながら決意を新たにしています。創新目標におきましては、当初掲げました、自社商品開発と技術の継承活動の2点を目標にし、AIC会議が終了した後も、変わらず同じテーマであったことで、目標が正しかったのだと確信が持てました。
そして何より の宝物は、66期の同期メンバーに恵まれたことと、異業種の経営者仲間が増えたことです。

よく社長は最終決断をしなければならない立場であるが故に孤独であると言われますが、会社では気づかなかった事をAIC会議の場で事実探究し、問題の本質が皆様からの鋭い指摘やアドバイスにより明確になり、孤独感からワクワク感に変わっていく自分がいました。本当に感謝しております。

最後になりましたが、創新ワールドの皆様本当にありがとうございました。実践経営はまだまだこれからです。つまずくこともたくさんあると思いますが、その際はまた創新のネットワークを最大限活用させていただきたく思っております。皆様今後ともよろしくお願いいたします。

http://jrm-2001.com/

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  1. 村瀬
    私の場合何と言っても「理念に生ききる」ことが会社経営ひいては人生全般に対して最も大切であるということ...
  2. 岸田
    私は塾において、自分はどのようなリーダーを目指すべきなのかを勉強させて頂きました。
  3. 熊澤
    「肚を括る」、創新塾でこの言葉に出会えた事。自身にとって良かったことです。