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革新コース59期生-有限会社アスベストバスター  新垣義将さん

新垣

H21年1月15日木曜日に入塾して、もう1年が経とうとしています。改めて、時の流れの速さを痛感します。     H20年の12月に、私が宮城さんに創新塾の件で相談致しました。その相談とは、経営を行っていても、真の経営(目標を定め、成果を上げ続ける)には程遠い、すべてにおいて、成り行き経営だったからです。
暗闇のトンネルを全速力で走っている状況だとは感じていましたが、具体的にどうすればいいのか?わからず迷走して、経営幹部にも迷惑をかけました。大変申し訳ございません。

これではいけないと想い、創新塾の入塾を決めました。決めた理由がもう1つあります。
大事な事なのですが、もっとも注力しないといけない点だと思います。それは、経営幹部の育成及び専務と経営者の目的(目標)を、ひとつにすると言う事(経営者としての仕事と責任)。何の為に、会社を興し、これから未来に向かってどう会社を創り上げていくのか?と言う事が、確立されておらず迷走していました。
そこで、弊社の経営幹部3名に声をかけ、このままでは会社が倒産してしまうとの危機感から幹部を説得して3名で入塾しました。創新の教えでもあります。

会社とは、存続・革新と創造これに尽きると思いました。しっかり時代のニーズを読み常に革新と創造していかなければ存続は無い。
これからが、現在まで学んできた事を、真の経営で活かさねばならないと考えています。
今までの私は、時間に追われ、やる事を整理できずに、創新の宿題はいつも最後・・・そして未提出のものまで。自分に甘いのです。改めなければなりません。
決めた事は実行する。検証し、間違っていれば修正する。その先には、必ず会社の数値目標も達成できると信じています。必ず、小さな大企業にして見せます。

最後に私、比嘉専務、外間部長、手島さん、有限会社アスベストバスターを未来に向けて創り上げていきましょう。そしてこれからも共に、成長していきましょう。

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    この15ヶ月の間にビジネスにおいてもプライベートにおいても大きな変化がありました。
  3. 古谷
    私は大学卒業後、8年間米国資本の“世界一大きい会社”に在籍していました。