昨年の秋以降、世界的な景気低迷による金融危機の中、大変厳しい経営環境が続いております。しかしながら中小企業にとって「厳しい経営環境」はもはや枕詞であり、だからこそ、順風の時も逆風の時も、経営者は組織のトップとして事業の目的を見失うことなく時流に適応させながら、経営を存続させる責任があります。
決して豊富ではない人材、設備、資金を創意工夫で活用し、全社一丸となってこの苦境を乗り切ることが出来るかどうかは、リーダーの舵取りに懸かっているわけです。
これまで約15年間、弊社は経営者のための経営塾「創新塾」を運営して参りましたが、厳しい市況においてもそれに影響されることなく堅実に維持発展し続ける企業に数多く接する事が出来ました。弊社に蓄積された情報を発信することがきっと皆様のお役に立つはずだと考え、本セミナーを企画致しました。
今一度「経営者としての自分」を見つめ直し、今回のセミナーが自社の更なる存続・発展のために「最も必要なものは何か?」をじっくりと考える機会となれば幸いです。是非ともご参加下さいます様ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。